ヌーラボ(5033)・方針再掲
成長投資と財務体質強化を優先する株主還元方針
FY2022に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保を財務体質強化・事業投資に充当する無配方針118社が書いているテーマ・逆風23社・追い風64社
ヌーラボがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当面は事業拡大のため、内部留保による財務体質の強化への再投資を優先する方針です。株主への利益還元についても重要な経営課題として捉え、財政状態及び経営成績を勘案しつつ配当の実施を検討して参ります。」
安定的・継続的な配当を基本方針としつつ、当面は成長投資と財務体質強化を優先する方針を再確認している。配当実績は引き続きない。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、株主各位に対する利益還元である配当と、将来の事業展開や財務基盤強化のための内部留保とのバランスを保ちながら、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針としております。しかしながら、成長過程にある当社では、内部留保資金を、事業拡大と事業の効率化のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。そこで、当社は、当面は事業拡大のため、内部留保による財務体質の強化への再投資を優先する方針です。」
安定的・継続的な配当を基本方針として明示しつつ、当面は成長投資と財務体質強化を優先する二層構造の表現となっている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「そこで、当社は、当面は事業拡大のため、内部留保による財務体質の強化への再投資を優先する方針です。株主への利益還元についても重要な経営課題として捉え、財政状態及び経営成績を勘案しつつ配当の実施を検討して参ります。」
無配の状態を維持し、当面は事業拡大・財務体質強化への再投資を優先しつつ、将来の配当を検討する方針を再掲している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当面は事業拡大のため、内部留保による財務体質の強化への再投資を優先する方針です。株主への利益還元についても重要な経営課題として捉え、財政状態及び経営成績を勘案しつつ配当の実施を検討して参ります。」
設立以来の無配を前提に、当面は成長投資・財務基盤強化を優先し、配当は将来検討する方針。