ANYCOLOR(5032)・施策再掲
ライバーの配信支援と会社主導コンテンツの企画
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-01。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
VTuber・新規IPプロジェクトの展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-01前進kabu-ir.com不破湊による日本武道館での2ndワンマンライブ開催が発表されたと報じられ、ライバーを起用した大型ライブ施策の具体化が示された。
- FY2026再掲有価証券報告書
「動画番組制作のサポート、自宅から配信可能な機材の貸与や配信スタジオの提供」
配信活動、番組制作、機材及びスタジオを含む会社によるVTuber支援を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、収益の拡大に向けてVTuberに対してYouTubeにおける動画配信活動のサポートその他の各種サポートを行うとともに、「にじさんじ」グループとしての動画番組制作のサポート、自宅から配信可能な機材の貸与や配信スタジオの提供」
VTuberの配信活動、番組制作、機材及びスタジオに関する会社支援を継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は収益の拡大に向けてVTuberに対してYouTubeにおける動画配信活動のサポートその他の各種サポートを行うとともに、「にじさんじ」グループとしての動画番組制作のサポート、」
ライバーの配信支援及びグループとしてのコンテンツ制作支援を継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「継続的にコンテンツを生み出さなくてはいけないライバーの負担を軽減し、かつファンに継続的に興味・関心をもってもらう観点から、会社が練りこんだコンテンツを提供することも有効と考えております。」
ライバーの負担軽減とファンの継続的関心のため、会社主導のコンテンツ企画を行う考えを継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「継続的にコンテンツを生み出さなくてはいけないライバーの負担を軽減し、かつファンに継続的に興味・関心をもってもらう観点から、会社が練りこんだコンテンツを提供することも有効と考えております。」
ライバーへの裁量を残しつつ、会社による企画・制作支援を強化する考え。