ANYCOLOR(5032)・リスク対処
監査法人の業務停止処分と監査品質への対応
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「業務改善については完了していることを確認しております。」
監査法人に対する業務停止処分について、業務改善が完了したことを確認し、処分対象の公認会計士が当社監査業務に関与していないこと等を踏まえて監査法人の選定を継続した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「・契約の新規の締結に関する業務の停止3ヶ月(2024年1月1日から同年3月31日まで。ただし、既に監査契約を締結している被監査会社について、監査契約の期間更新や上場したことに伴う契約の新規の締結を除く。) ・業務改善命令(業務管理体制の改善)」
監査法人に対する3か月の新規契約停止及び業務改善命令が発生した事実を開示した。当社は処分対象の公認会計士が監査業務に関与しておらず、当社監査業務への影響はないと判断し、改善状況の定期報告を受けるとしている。