サークレイス(5029)・目標再掲
大企業との関係強化と契約継続率の維持
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上成長と顧客契約継続率の重視4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「併せて、キャッシュ・フローの健全性も重要な管理指標として位置付けております。…売上総利益率、コンサルティング事業における顧客企業の中での大企業売上比率を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでおります。」
大企業売上比率を含む収益性指標を重視する方針が再確認されているが、当年度の大企業売上比率や契約継続率の数値は示されていない。 - FY2024大企業売上比率低下・契約継続率回復有価証券報告書
「また安定した収益基盤確立のため、大企業とのリレーション及び継続率を重要視しており、コンサルティングサービス売上における大企業である顧客の売上割合は約59%(2024年3月実績)、大企業の契約継続率は約81%を保持しております。」
大企業売上比率は前回の約69%から約59%へ低下した一方、大企業の契約継続率は約62%から約81%へ上昇した。 - FY2023後退有価証券報告書
「安定した収益基盤確立のため、大企業とのリレーション及び継続率を重要視しており、コンサルティングサービス売上における大企業である顧客の売上割合は約69%(2023年3月実績)、大企業の契約継続率は約62%を保持しております。」
大企業売上比率は約74%から約69%へ、大企業契約継続率は約77%から約62%へ低下した数値が示されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「安定した収益基盤確立のため、大企業とのリレーション及び継続率を重要視しており、コンサルティングサービス売上における大企業である顧客の売上割合は約74%(2022年3月実績)、大企業の契約継続率は約77%を保持しております。」
大企業の売上割合と契約継続率を具体的に示し、安定収益基盤との関係を説明している。