クラウド・Salesforce関連市場の成長機会
FY2022に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-12再掲決算
「国内企業によるデジタルトランスフォーメーション(以降、DX)への投資意欲は継続して底堅く、その受け皿となる国内パブリッククラウドサービス市場は着実な拡大を続けています。IDC(注1)は、同市場が2025年から2030年にかけて年平均17.6%のペースで成長し、2030年には2025年の約2.2倍となる10兆962億円規模に達すると予測しています。」
DX投資と国内パブリッククラウド市場の拡大を事業環境として引き続き示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「国内クラウド市場は、2029年までに年平均成長率(CAGR)約16.3%で拡大し、約8.8兆円規模に達するとIDC Japan(注3)は予測しています。」
国内クラウド市場の成長を事業環境として引き続き示している。クラウド移行、データ活用、生成AI、ノーコード開発への需要拡大も記載されている。 - 2026-05-14再掲決算
「クラウド基盤とAI技術を組み合わせたDXニーズは、今後も底堅く推移するものと見込まれます。」
クラウド基盤、AI、DXへの需要が今後も底堅いとの事業環境認識を再確認した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年4月から9月にかけて、日本のパブリッククラウドサービス市場はデジタルトランスフォーメーション(DX)の加速とともに、企業の基幹システムや業務改革の中核として急速に拡大しました。」
パブリッククラウドが単なるITインフラから企業変革の基盤へ進化し、クラウド移行の第二波、生成AI・IoT・データ分析、FinOps等の需要が拡大しているとの事業環境認識を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「国内のクラウド市場の成長の可能性については、2027年度までの年間成長率を17.9%と予測しており、2027年度の市場規模は2022年度比約2.3倍の13兆2,571億円になるとIDC(注2)は予測しています。」
国内クラウド市場の高成長と将来の市場規模拡大を引き続き事業環境として示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような経済環境下ではありましたが、当社の属する国内パブリッククラウドサービス市場では、多くのユーザー企業がクラウドの導入/利用促進から高度活用へとシフトしており、まだまだ市場の拡大が見込まれ、クラウド活用推進によるコンサルティング、システム開発、保守関連の需要は今後も拡大すると予測されます。」
クラウド導入・利用促進から高度活用への移行と、コンサルティング、システム開発、保守需要の拡大見通しを引き続き事業機会として示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような経済環境下ではありましたが、当社の属する国内パブリッククラウドサービス市場では、多くのユーザー企業がクラウドの導入/利用促進から高度活用へとシフトしており、まだまだ市場の拡大が見込まれ、クラウド活用推進によるコンサルティング、システム開発、保守関連の需要は今後も拡大すると予測されます。」
ユーザー企業のクラウド高度活用への移行と、関連するコンサルティング・システム開発・保守需要の拡大見通しが再確認されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「この市場での2021年から2026年の年間平均成長率は20%超と見込まれており、2026年には4兆円超の市場となる予測がでており、依然として大きな市場であることに変わりありません。」
国内パブリッククラウドサービス市場の高成長と2026年の市場規模見通しを、引き続き事業環境として示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「Salesforceプラットフォーム関連市場を見ますと、2026年に4兆9千億円規模に拡大(115円/ドルで試算)、依然高い成長率を維持する見通しです。(2021年から2026年までのCAGR18.8%)」
クラウド市場、コンサルティング市場、Salesforce関連市場の拡大見通しを事業機会として記載している。