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決算5029サークレイス情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比24.1%増となった一方、営業損失は64百万円から79百万円へ拡大しました。経常損失は縮小しましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大しました。

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規模
24.1
%(売上高の前年同四半期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高1,242百万円前年比 +24.1%進捗 21.8%
営業利益-79百万円
経常利益-59百万円
純利益(親会社株主帰属)-34百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△7.95円
期末の財政状態
総資産1,940百万円
うち純資産 834 百万円自己資本比率 43.9%前期末比 -24.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
コンサルティング事業912,12373.4%+11.0%
アオラナウ事業330,45026.6%+84.4%
セグメント別利益
コンサルティング事業-44,522
アオラナウ事業-35,350
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,700百万円(前年比 +25.5%)
営業利益570百万円(前年比 +114.1%)
経常利益570百万円(前年比 +115.6%)
純利益350百万円(前年比 +68.3%)
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭
業績の増減要因

コンサルティングサービス、SaaSサービス、アオラナウ株式会社のサービスで堅調な売上を確保した一方、人的資本投資に伴う人件費・社員募集費や業務委託を含む外注費等が大きく発生し、売上原価が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,715千円
減価償却費10,588千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数4,385,318株
期末自己株式数112株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日~2026年6月30日
売上高1,242百万円(前年比 +24.1%)
営業利益-79百万円
経常利益-59百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-34百万円
1株当たり当期純利益△7.95円
自己資本比率当期末 43.9% / 前期末 68.3%
総資産1,940百万円
純資産834百万円
通期業績予想売上高 5,700百万円(前年比 +25.5%) / 営業利益 570百万円(前年比 +114.1%) / 経常利益 570百万円(前年比 +115.6%) / 純利益 350百万円(前年比 +68.3%)
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭
セグメント別売上高セグメント コンサルティング事業 / 売上高 912,123千円 / 前年同期比 11、セグメント アオラナウ事業 / 売上高 330,450千円 / 前年同期比 84.4
セグメント別利益セグメント コンサルティング事業 / セグメント利益 -44,522千円 / 前年同期のセグメント利益 -64,284千円 / 前年同期比 非開示、セグメント アオラナウ事業 / セグメント利益 -35,350千円 / 前年同期のセグメント利益 -44,192千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費10,588千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,715千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数4,385,318株
期末自己株式数112株
業績の増減要因コンサルティングサービス、SaaSサービス、アオラナウ株式会社のサービスで堅調な売上を確保した一方、人的資本投資に伴う人件費・社員募集費や業務委託を含む外注費等が大きく発生し、売上原価が増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンサルティングサービス、SaaSサービス、アオラナウ株式会社のサービスで堅調な売上を確保しました。一方、人的資本投資に伴う人件費・社員募集費や、業務委託を含む外注費等が大きく発生し、売上原価が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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