サークレイス(5029)・リスク顕在化
取引先からの損失補填請求に伴う損害補償損失
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
納期遅延関連費用の計上5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
サークレイスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「当事業年度において、特別利益が220千円(前事業年度は616千円)、本社移転による固定資産の除却・売却や損害賠償金の支払いによって特別損失が28,963千円(前事業年度は発生なし)発生しました。」
前四半期までの引当計上に続き、納期遅延に伴う損害賠償金の支払いと、28,963千円の特別損失計上が通期実績として記載された。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「取引先からの損失補填の求めに備えるために損害補償損失引当金繰入額25,240千円を特別損失として計上しております。」
取引先からの損失補填の求めに備えるための引当金を実際に計上しており、25,240千円を特別損失として認識している。