サークレイス(5029)・施策前進
Circlaceを通じた顧客情報・ノウハウの蓄積
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CRM・顧客データ活用による顧客関係強化29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、顧客企業とのやり取りをデータとして可視化し、情報の蓄積を図っています。また、生成AIの活用も推進し、蓄積に留まらず、有用なデータ活用や効率性を高めています。」
顧客とのやり取りを可視化・蓄積する従来の仕組みに、生成AIによるデータ活用と効率化を加えている。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、当製品は、コンサルティングサービス及びプラットフォームサービスのカスタマーサクセスにおいて、サービスの一環としてほぼすべての顧客に利用いただいており、当社と顧客企業のコミュニケーションを「Circlace®」上で一元化しております。当社のビジネスを展開する上で、当社・顧客双方においての必要不可欠なプラットフォームとして既に機能しております。」
Circlaceがコンサルティングおよびカスタマーサクセスのほぼすべての顧客に利用され、顧客情報・ノウハウの蓄積基盤として実際に機能していると説明されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「自社製品「Circlace®」をコンサルティングサービス・プラットフォームサービス(カスタマーサクセス)の双方に基盤として取り入れることにより、顧客とのコミュニケーションが「Circlace®」上で一元化され、顧客とのやり取りや、顧客の課題、ノウハウ等、様々な情報がこの「Circlace®」内にデータ化されます。」
情報蓄積をサービス品質、業務効率、顧客価値、プラットフォーム価値の向上につなげる循環モデルを説明している。