譲渡制限付株式報酬による従業員への株式発行
FY2023-Q2に初出。10回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社は、2026年5月28日開催の取締役会において、以下のとおり、譲渡制限付株式としての自己株式の処分を行うことについて決議し、2026年7月1日に払込が完了いたしました。 (2) 処分する株式の種類及び株式数 当社普通株式 76,614株 (5) 割当先 当社従業員60名 76,614株」
譲渡制限付株式付与制度に基づき、2026年7月1日に従業員60名へ普通株式76,614株を割り当て、払込が完了した。企業価値向上へのインセンティブ、株主との価値共有及び中長期的成長への寄与を目的としている。 - FY2025実績引用有価証券報告書
「引き受ける者の募集を行った取得自己株式 80,737 29,226」
2025年7月1日に従業員48名へ普通株式80,737株を割り当てた譲渡制限付株式報酬について、自己株式の処分実績及び株主資本の変動として年次開示で再確認した。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「当社は、2025年5月29日開催の取締役会において、以下のとおり、譲渡制限付株式としての自己株式の処分を行うことについて決議し、2025年7月1日に払込が完了いたしました。 (2) 処分する株式の種類及び株式数 当社普通株式 80,737株 (5) 割当先 当社従業員48名 80,737株」
譲渡制限付株式付与制度に基づき、2025年7月1日に従業員48名へ普通株式80,737株を割り当て、払込が完了した。中長期的な継続勤務、従業員エンゲージメント及び企業価値向上を目的とする追加の付与実績である。 - FY2024実績引用有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式の処理状況及び保有状況 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 72,800 29,993」
従業員37名を対象とした譲渡制限付株式72,800株の自己株式処分及び払込完了を、自己株式の処理状況で過去の実績として再掲した。 - FY2024-H1達成有価証券報告書
「当社は、2024年6月20日開催の取締役会において、以下のとおり、譲渡制限付株式としての自己株式の処分を行うことについて決議し、2024年7月31日に払込が完了いたしました。 当社は、2023年3月16日開催の取締役会の決議により、所定の要件を満たす当社従業員(以下「対象従業員」といいます。)に対して、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主との一層の価値共有を進めることを目的として、対象従業員を対象とする譲渡制限付株式付与制度の導入を決議しております。 今般、本制度に基づき、対象従業員に対して金銭債権29,993,600円を支給するとともに、本自己株式処分として当社の普通株式72,800株(以下「本割当株式」といいます。)を割り当てることを決議いたしました。 このことは、従業員エンゲージメントの向上、すなわち、当社従業員の会社に自発的に貢献したいと思う意欲 を促し、当社の中長期的な成長に寄与することと考えております。」
譲渡制限付株式としての自己株式72,800株を従業員37名に割り当て、2024年7月31日に払込が完了した。企業価値向上へのインセンティブ、株主との価値共有、従業員エンゲージメント及び中長期的成長への寄与を目的としている。 - FY2023-Q3実績引用有価証券報告書
「発行済普通株式のうち26,087株は、譲渡制限付株式報酬として支給された金銭債権(30,000千円)を出資財産とする現物出資により発行したものであります。」
譲渡制限付株式報酬として発行された普通株式26,087株及び金銭債権30,000千円を、発行済株式の注記で過去の実績として再掲した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「2023年5月23日開催の取締役会決議に基づく譲渡制限付株式報酬により、発行済株式総数が26,087株、資本金が15,000千円及び資本準備金が15,000千円増加しております。 発行価格 1,150円 資本組入額 575円 割当先 当社従業員29名」
2023年5月23日の取締役会決議に基づき、当社従業員29名に譲渡制限付株式報酬を付与し、6月9日に普通株式26,087株を発行した。これにより資本金及び資本準備金がそれぞれ15,000千円増加した。 - FY2023実績引用有価証券報告書
「発行済株式のうち78,261株は、譲渡制限付株式報酬として支給された金銭債権(30,000,050円)を出資財産とする現物出資により発行したものであります。」
譲渡制限付株式報酬による株式発行を、株式分割後の発行済株式の注記で過去の実績として再掲した。