トリプルアイズ(5026)・リスク対処
AIZE拠点ID数・受注額に依存する繰延税金資産の回収可能性
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する将来収益・課税所得等の見積りリスク318社が書いているテーマ・逆風314社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの320件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の経営成績及び2025年8月期並びに今後の業績動向等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、当連結会計年度において繰延税金資産を計上しております。これにより2024年8月期の法人税等調整額(△は利益)は、△195百万円となりました。」
前期に計上していなかった繰延税金資産を222,267千円計上し、回収可能性を認めた部分が増加している。 - FY2023-Q3繰延税金資産の減少有価証券報告書
「固定資産は296,765千円(前期末比6,621千円減)となり、主な要因としてはAIZE技術開発を目的としたソフトウエア仮勘定が195,664千円、ソフトウエアが37,574千円、繰延税金資産が17,726千円それぞれ減少した一方」
繰延税金資産が17,726千円減少したと記載している。前期末に計上されていた繰延税金資産が当四半期の財政状態では減少している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度より、将来1年間の見積課税所得の範囲内で繰延税金資産を計上しております。連結貸借対照表に計上されている繰延税金資産(繰延税金負債との相殺前)は17,742千円であります。」
繰延税金資産17,742千円の回収可能性について、AIZE拠点ID数の増加や受託開発案件の受注額を含む事業計画を基礎としている。