トリプルアイズ(5026)・リスク顕在化
AIZE拠点ID数・受注額に依存するソフトウエア資産計上額
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
トリプルアイズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、AIソリューション事業で開発した市場販売目的のソフトウエア(AIZE Ver.2)について、見込販売収益を見直したことに伴う評価損を計上しております。」
AIZE Ver.2について見込販売収益を見直し、ソフトウエア評価損26,255千円を計上している。また、AIZE技術開発関連のソフトウエア仮勘定およびソフトウエアの残高も減少している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、AIソリューション事業で開発した市場販売目的のソフトウエア(AIZE Ver.2)について、見込販売収益を見直したことに伴う評価損を計上しております。」
AIZE Ver.2について見込販売収益を見直し、ソフトウエア評価損を計上した。 - FY2022初出有価証券報告書
「連結貸借対照表に計上されているソフトウエア40,430千円のうち、市場販売目的のソフトウエアは35,007千円であります。」
市場販売目的ソフトウエア35,007千円の評価・償却について、過年度からの拠点ID数や受託開発案件の受注額が安定推移するとの仮定を用いている。