トリプルアイズ(5026)・方針再掲
AIZE初期設定費用の収益認識を期間基準へ変更
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度基準への変更と財務影響126社が書いているテーマ・逆風19社・追い風21社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに91社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「AIZEの初期設定費用に係る収益および原価について、従来は、検収基準で収益及び原価を認識しておりましたが、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転すると判断した結果、当該履行義務については、履行義務の充足に係る期間に基づき収益及び原価を認識する方法に変更しております。」
AIZE初期設定費用の収益認識を検収基準から期間基準へ変更した会計方針を通期でも適用し、累積的影響額や当期への影響額を開示している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「AIZEの初期設定費用に係る収益および原価について、従来は、検収基準で収益および原価を認識しておりましたが、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転すると判断した結果、当該履行義務については、履行義務の充足に係る期間に基づき収益および原価を認識する方法に変更しております。」
収益認識会計基準の適用に伴い、AIZE初期設定費用について、検収基準から履行義務の充足期間に基づく認識へ変更した。適用による当四半期累計期間の売上高への影響は2,041千円減少、営業利益等への影響は672千円減少としている。