トリプルアイズ(5026)・施策実績引用
囲碁AI研究の再開と説明可能AIの研究開始
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
囲碁AI研究と説明可能AI技術の蓄積1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15実績引用決算説明資料
「囲碁、顔認証、生成AIと、一見バラバラに見えるわたしたちの技術は、一本の線で繋がっています。」
囲碁AIから顔認証、生成AI、フィジカルAIへ至る技術の連続性を、現在の事業展開の基盤として引用している。 - FY2026-H1実績引用有価証券報告書
「特に、世界大会優勝の実績を持つ囲碁AI開発で培った『実践学習』のアプローチは、統計的手法と機械学習をタスクに応じて最適に使い分けることを可能にし、データ解析や特徴量抽出において他社と一線を画す精度の高さを実現しております。」
囲碁AI開発の世界大会優勝実績と、そこで培った実践学習を現在のデータ解析・特徴量抽出の精度の基盤として引用している。 - FY2024実績引用有価証券報告書
「2014年より、囲碁AI開発プロジェクトへ参画し一定の成績をおさめるとともに、AI・ディープラーニングの知見を得ましたが、その蓄積が現在のAIソリューションセグメントの事業のノウハウの核となり、またこれらを応用した画像認識技術が、現在の自社プロダクトである画像認識プラットフォーム・AIZEの顔認証技術の根幹となっています。」
囲碁AI研究の過去の実績・知見を、現在のAIソリューションとAIZE顔認証技術の基盤として引用している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2021年9月に囲碁AIの研究開発チームを再編成し、研究を再開しております。なかでも、囲碁AIの手筋の選択は深層学習の特性上、ブラックボックスで人間には理解できない部分があることに注目し、説明可能なAI(XAI)の研究も開始いたしました。」
2021年9月の研究開発チーム再編・研究再開に続き、AIの判断を人間が理解できるようにするXAI研究を開始している。