トリプルアイズ(5026)・リスク再掲
自動検温装置・顔認証サービス需要の一巡
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス対策機器の上市・拡販と需要減少15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社
トリプルアイズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、新型コロナウイルス感染症対策として提供してきた自動検温装置と画像認識技術を結合したサービスの需要の低下が顕在化しております。」
自動検温装置と画像認識技術を結合した感染症対策サービスの需要低下が顕在化しているとの認識を再掲している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「一方で、新型コロナウイルス感染症対策として提供してきた自動検温装置と画像認識技術を結合したサービスの需要の低下が顕在化しております。」
感染症対策として提供してきた自動検温・画像認識サービスについて、需要低下が顕在化したと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間においては、新型コロナウイルス感染症対策として提供してきた自動検温装置と画像認識技術を結合したサービスの需要は一段落しておりますが」
感染症対策として提供した自動検温・画像認識サービスの需要が一段落しているとの認識を再掲している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大時に当社グループで上市した自動検温装置と画像認識技術を結合した新サービスの需要は一段落しておりますが、マーケティング活動の活発化、販売パートナー網の拡充といった営業戦略によって、AIZEプロダクトの拠点ID数は増加しております。」
感染症拡大時に上市した自動検温関連サービスの需要が一段落したと記載する一方、営業施策でAIZE拠点ID数の増加を図っている。