ENEOSホールディングス(5020)・施策前進
PPC製錬事業の拠点・運営体制再編
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PPC銅製錬機能の再編と日比製煉の完全子会社化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、JX金属は、金属セグメントのベース事業の競争力強化を目的として、2023年12月22日に67.8%保有していたパンパシフィック・カッパー株式会社(以下、PPC)株式の20%について、丸紅株式会社と売却に関する契約を締結しました。なお、株式譲渡実行日は2024年3月中を予定しています。」
PPC製錬事業の再編が、2020年の運営主体移管から、JX金属保有株式20%の丸紅への譲渡契約と、PPCを中心とする銅製錬事業の業務提携へ進展した。譲渡後のJX金属の出資比率は67.8%から47.8%となる予定である。 - FY2020達成有価証券報告書
「2020年4月に、佐賀関製錬所と日立精銅工場を合弁会社(パンパシフィック・カッパー株式会社)からJX金属株式会社の完全子会社に移管しました。」
PPC製錬事業再編について、佐賀関製錬所・日立精銅工場のJX金属側製錬子会社への移管が2020年4月に実施された。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「2020年4月をもって、パンパシフィック・カッパー株式会社(以下「PPC」という。)佐賀関製錬所及び日立精銅工場をJX金属株式会社が設立・運営する製錬子会社へ、PPC日比製煉所及び日比共同製錬株式会社玉野製錬所(PPC保有権益分63.51%)を三井金属鉱業株式会社が設立・運営する製錬子会社へ、それぞれ移管することについて約したものです。」
2019年12月19日付の基本合意により、2020年4月を目途に、PPCの佐賀関製錬所・日立精銅工場と日比製煉所・玉野製錬所の運営主体をそれぞれJX金属側・三井金属側の製錬子会社へ移管する再編計画を初めて示した。