ENEOSホールディングス(5020)・リスク顕在化
ENEOSウイングの軽油販売に関する独占禁止法調査
FY2025に初出。6回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-17。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ENEOSウイングの軽油販売に関する独占禁止法調査・刑事告発リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「2026年4月17日に、株式会社ENEOSウイングは東京都に交渉窓口が存在する運送業者等向けの軽油の販売に関する独占禁止法違反の疑いで公正取引委員会から刑事告発され、同日、東京地方検察庁により起訴されました。」
ENEOSウイングの軽油販売に関する独占禁止法調査は、複数回の立入検査から刑事告発・起訴の段階へ進んだ。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社、ENEOS株式会社及び株式会社ENEOSウイングは、立入検査を受けた事実を真摯に受け止め、公正取引委員会の調査に全面的に協力してまいります。」
ENEOSウイングの軽油販売に関する公正取引委員会の立入検査について、調査への全面協力を継続すると記載された。 - FY2025初出有価証券報告書
「株式会社ENEOSウイングは、2025年5月27日、神奈川県に所在する運送業者等向けの軽油の販売に関し、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律違反の疑いがあるとして、公正取引委員会による立入検査を受けました。」
ENEOSウイングの軽油販売について、独占禁止法違反の疑いによる公正取引委員会の立入検査が新たに発生した。