ENEOSホールディングス(5020)・リスク対処
石油・天然ガス埋蔵量の確保不足による将来生産量低下リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資源探鉱・開発・生産成功の不確実性7社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「2025年6月には、同国国営エネルギー会社PETRONASとの間で、生産分与契約を2028年から2038年までの10年間延長する契約を締結しました。」
石油・天然ガス埋蔵量・生産量の確保に関し、マレーシアSK10鉱区の生産分与契約を10年間延長する契約を締結した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「国際的な資源獲得競争により、当社グループが石油・天然ガスの埋蔵量を確保するための競争条件は一段と厳しくなっています。」
埋蔵量補填に関する国際競争の厳しさが一段と強まったと記載された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが石油・天然ガス埋蔵量を補填できない場合には、将来的に生産量が低下し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
埋蔵量の補填不足による将来生産量低下リスクが、資源開発リスクとは別項目として継続開示されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループが石油・天然ガス埋蔵量を補填できない場合には、将来的に生産量が低下し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
探鉱・開発・権益取得による商業ベースの埋蔵量補填が不足した場合の将来生産量低下リスクを、資源開発リスクとは別項目として整理した。