ENEOSホールディングス(5020)・施策再定義
H. C. Starck Tantalum and Niobium社の買収による下流事業拡充
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
H.C. Starck Tantalum and Niobium買収による下流事業・販売基盤の拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「2018年7月に買収した、主にコンデンサ・半導体用途向けの高機能タンタル粉末等を生産するH. C. Starck Tantalum and Niobium社(ドイツ法人)について、マーケットにおける自社ブランドの確立及び将来期待されるブランド力の発揮を企図し、2020年7月1日付で社名を「TANIOBIS GmbH」に変更しました。」
買収後のタンタル・ニオブ事業について、社名をTANIOBIS GmbHへ変更し、自社ブランド確立を軸に再整理した。 - FY2019達成有価証券報告書
「2018年7月、タンタル・ニオブ製品(高純度金属粉)の開発・製造・販売を行うH.C. Starck Tantalum and Niobium社(ドイツ法人)の全株式取得を完了し、経営管理体制の早期移行を進めました。」
H.C. Starck Tantalum and Niobium社の全株式取得が完了し、買収後の経営管理体制移行段階へ進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「2018年2月、電材加工事業を中心とする下流事業の拡充、研究開発機能の強化及び欧米における販売ネットワークの拡大を目的として、タンタル・ニオブ製品(高純度金属粉)の開発・製造・販売を行うH. C. Starck Tantalum and Niobium社(ドイツ法人)の全株式を取得することとしました。」
電材加工の下流事業、研究開発及び欧米販売網の拡大に向け、ドイツ法人の全株式取得を決定した。