MORESCO(5018)・リスク顕在化
顧客のリサイクル使用による北米熱間鍛造潤滑剤の販売減少
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客のリサイクル使用による北米熱間鍛造潤滑剤の販売減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019顕在化有価証券報告書
「主力のダイカスト用油剤の売上は前期並みであった一方で、熱間鍛造潤滑剤は顧客でのリサイクル使用等の影響を受け減収となりました。この結果、当セグメントの売上高は794百万円(前期比5.7%減)、セグメント損失は6百万円(前期は1百万円の利益)となりました。」
顧客のリサイクル使用等が北米の熱間鍛造潤滑剤の減収とセグメント損失として実際に現れている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「主力のダイカスト用油剤の売上は前年同期並みであった一方で、熱間鍛造潤滑剤は顧客でのリサイクル使用等の影響を受け、前年同期を下回りました。この結果、当セグメントの売上高は578百万円(前年同期比9.0%減)、セグメント損失は10百万円(前年同期は3百万円の損失)となりました。」
顧客のリサイクル使用等により北米の熱間鍛造潤滑剤が減収となり、北米セグメントの売上高減少と損失拡大として実際に発生している。