MORESCO(5018)・リスク再登場
英国のEU離脱問題による海外経済の不透明感
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
英国EU離脱・地政学リスクによる世界経済の動揺49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中15社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再登場有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、日本銀行によるマイナス金利導入や英国のEU離脱問題の影響を受けた円高の急進が企業収益を圧迫したものの、輸出の持ち直しや米国大統領選挙の影響による円安への反転により、年後半は緩やかな回復基調となりました。」
前四半期には個別記載が消えていた英国のEU離脱問題が、円高の急進による企業収益圧迫要因として年次報告書で再び明示されている。 - FY2017-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
英国のEU離脱問題を海外経済の不透明要因とする個別の記載は本 filing では確認できない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「また、海外経済については、米国経済は緩やかながらも拡大基調で推移した一方で、減速傾向にある中国経済や英国のEU離脱問題の発生等、先行き不透明な状況が続いております。」
英国のEU離脱問題の発生を、海外経済の先行き不透明感を生む新たな要因として記載している。