MORESCO(5018)・リスク削除
熊本地震による国内自動車生産減少
FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
熊本地震による生産影響13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
熊本地震を国内自動車生産減少の要因とする個別の記載は本 filing では確認できない。国内自動車生産台数の前年同期比マイナス自体は別途記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「主要顧客である自動車関連では、熊本地震等の影響により、国内自動車生産台数が前年同期に比べ減少する中で、売上数量は前年同期を上回ったものの、原材料価格低下に伴う製品販売価格の下落により、売上高は前年同期並みにとどまりました。」
熊本地震等が国内自動車生産台数の前年同期比減少要因として初めて具体的に記載されている。