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決算5016JX金属鉄鋼・非鉄

2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、円安・銅価上昇と主力製品の増販を背景に、売上高と利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は、売上高・営業利益・税引前利益・親会社株主帰属利益のすべてが上方修正された。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高260,604百万円前年比 +36.2%進捗 25.4%
営業利益81,446百万円前年比 +175.5%進捗 35.1%
経常利益79,644百万円前年比 +179.9%進捗 36.0%
純利益(親会社株主帰属)53,070百万円前年比 +181.3%進捗 37.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益56円80銭
期末の財政状態
総資産1,670,135百万円
うち純資産 725,433 百万円自己資本比率 38.5%前期末比 -9.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高218,978百万円
セグメント別売上高半導体材料 521億円(前年比 +34.2%)、情報通信材料 931億円(前年比 +19.1%)、基礎材料 1,237億円(前年比 +65.1%)
セグメント別利益半導体材料 144億円、情報通信材料 131億円、基礎材料 568億円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,025,000百万円(前年比 +15.9%)
営業利益232,000百万円(前年比 +32.6%)
経常利益221,000百万円(前年比 +30.7%)
純利益141,000百万円(前年比 +34.7%)
業績予想の修正売上高 930,000百万円 → 1,025,000百万円(+10.2%) / 営業利益 190,000百万円 → 232,000百万円(+22.1%) / 経常利益 178,000百万円 → 221,000百万円(+24.2%) / 純利益 114,000百万円 → 141,000百万円(+23.7%) / 1株当たり当期利益 125.97円・銭 → 155.8円・銭(+23.7%)
年間配当予想31円 → 20円
業績の増減要因

円安及び銅価上昇による増収効果に加え、半導体用スパッタリングターゲットや圧延銅箔等の主力製品の増販等を主因として増収となった。半導体材料及び情報通信材料では主要製品の増販、基礎材料では銅価等の上昇及び株式の一部譲渡に伴う譲渡益の計上等が増益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月9日に、自己株式の公開買付けについて普通株式57,300,112株を194,877百万円で取得する決済が完了した。
特別損益の内訳特別利益 項目 SCM Minera Lumina Copper Chile株式の一部譲渡に伴う譲渡益 / 金額 非開示 / 特別損失 非開示
減価償却費12,629百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数953,183,210株
期末自己株式数2,288,019株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高260,604百万円(前年比 +36.2%)
営業利益81,446百万円(前年比 +175.5%)
経常利益79,644百万円(前年比 +179.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益53,070百万円(前年比 +181.3%)
1株当たり当期純利益56円80銭
自己資本比率当期末 38.5 / 前期末 48.3
総資産1,670,135百万円
純資産725,433百万円
現金及び現金同等物期末残高218,978百万円
通期業績予想売上高 1,025,000百万円(前年比 +15.9%) / 営業利益 232,000百万円(前年比 +32.6%) / 経常利益 221,000百万円(前年比 +30.7%) / 純利益 141,000百万円(前年比 +34.7%)
業績予想の修正売上高 930,000百万円 → 1,025,000百万円(+10.2%) / 営業利益 190,000百万円 → 232,000百万円(+22.1%) / 経常利益 178,000百万円 → 221,000百万円(+24.2%) / 純利益 114,000百万円 → 141,000百万円(+23.7%) / 1株当たり当期利益 125.97円・銭 → 155.8円・銭(+23.7%)
年間配当予想31円 → 20円
セグメント別売上高半導体材料 521億円(前年比 +34.2%)、情報通信材料 931億円(前年比 +19.1%)、基礎材料 1,237億円(前年比 +65.1%)
セグメント別利益半導体材料 144億円、情報通信材料 131億円、基礎材料 568億円
減価償却費12,629百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 SCM Minera Lumina Copper Chile株式の一部譲渡に伴う譲渡益 / 金額 非開示 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月9日に、自己株式の公開買付けについて普通株式57,300,112株を194,877百万円で取得する決済が完了した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数953,183,210株
期末自己株式数2,288,019株
業績の増減要因円安及び銅価上昇による増収効果に加え、半導体用スパッタリングターゲットや圧延銅箔等の主力製品の増販等を主因として増収となった。半導体材料及び情報通信材料では主要製品の増販、基礎材料では銅価等の上昇及び株式の一部譲渡に伴う譲渡益の計上等が増益要因となった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資源事業では天候不良による鉱山の減産影響を見込む一方、フォーカス事業でAIサーバ関連需要を背景とした増販・販売単価改善が進展し、前回予想の前提に比べて円安及び銅価格の上昇が見込まれるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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