海外・自動車メーカー・量販店ブランドとの競争
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。
- FY2022後退有価証券報告書
「本書提出日現在におきまして当該リスクが顕在化する可能性は低いと考えておりますが、これら競合他社による新製品、広告、販売促進、価格施策等によっては、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
競合による影響可能性を記載しつつ、提出日現在でリスクが顕在化する可能性は低いとの評価を加えている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社が主力商品として販売する自動車用潤滑油には、国際石油資本を親会社に持つ海外潤滑油ブランド、国内自動車メーカーが独自に展開する純正潤滑油ブランド、量販店チェーンが独自に展開するプライベートブランド等、多数の競合商品が存在しております。」
海外ブランド、自動車メーカー純正ブランド、量販店プライベートブランドとの競争を継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社が主力商品として販売する自動車用潤滑油には、国際石油資本を親会社に持つ海外潤滑油ブランド、国内自動車メーカーが独自に展開する純正潤滑油ブランド、量販店チェーンが独自に展開するプライベートブランド等、多数の競合商品が存在しております。」
海外ブランド、自動車メーカー純正ブランド、量販店プライベートブランドとの競争を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社が主力商品として販売する自動車用潤滑油には、国際石油資本を親会社に持つ海外潤滑油ブランド、国内自動車メーカーが独自に展開する純正潤滑油ブランド、量販店チェーンが独自に展開するプライベートブランド等、多数の競合商品が存在しております。」
海外ブランド、自動車メーカー純正ブランド、量販店プライベートブランドとの競争を継続してリスクとして記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社が主力商品として販売する自動車用潤滑油には、国際石油資本を親会社に持つ海外潤滑油ブランド、国内自動車メーカーが独自に展開する純正潤滑油ブランド、量販店チェーンが独自に展開するプライベートブランド等、多数の競合商品が存在しております。」
海外潤滑油ブランド、自動車メーカー純正ブランド、量販店プライベートブランドとの競争を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社が主力商品として販売する自動車用潤滑油には、国際石油資本を親会社に持つ海外潤滑油ブランド、国内自動車メーカーが独自に展開する純正潤滑油ブランド、量販店チェーンが独自に展開するプライベートブランド等、多数の競合商品が存在しております。」
海外ブランド、自動車メーカー純正ブランド、量販店プライベートブランドとの競争を引き続きリスクとして記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が主力商品として販売する自動車用潤滑油には、国際石油資本を親会社に持つ海外潤滑油ブランド、国内自動車メーカーが独自に展開する純正潤滑油ブランド、量販店チェーンが独自に展開するプライベートブランド等、多数の競合商品が存在しております。従って、これら競合他社による新製品、広告、販売促進、価格施策等によっては、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
海外潤滑油ブランド、自動車メーカー純正ブランド、量販店プライベートブランドとの競争と、競合の新製品・広告・価格施策による影響可能性を記載している。