Komori
ビーピー・カストロール(5015)・施策再掲

原油・エネルギー価格上昇の販売価格転嫁

FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

7記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – 2026-08-052022: 220222023: 220232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「収益面では、原材料費、物流費及び為替変動等によるコスト上昇圧力が継続する中、継続的なコストマネジメントの強化及び、販売価格の適正化の推進によりコスト上昇影響の一部を吸収することで、収益性の維持・改善を図りました。」

    原材料費・物流費・為替変動によるコスト上昇に対し、コストマネジメント強化と販売価格の適正化を進め、影響の一部を吸収する取り組みを継続している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて原油をはじめとするエネルギー・資源価格の高止まり並びに円安傾向が継続する状況から、コスト上昇を反映するタイムラグはありながらも販売価格への転嫁を更に進め、」

    エネルギー・資源価格の高止まりと円安傾向を受け、コスト上昇を販売価格へ転嫁する施策を継続している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて原油をはじめとするエネルギー・資源価格の高止まり並びに円安傾向が継続する状況から、コスト上昇を反映するタイムラグはありながらも販売価格への転嫁をさらに進め、」

    エネルギー・資源価格の高止まりと円安傾向を受け、コスト上昇を反映するタイムラグを伴いながら販売価格への転嫁を引き続き進めている。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、原油をはじめとするエネルギー・資源価格の上昇と高止まりにある状況を鑑みて、前期に引き続いて販売価格への転嫁を進めました。」

    エネルギー・資源価格の上昇・高止まりを受けた販売価格への転嫁を、前期に続いて進めている。
  5. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「また、原油をはじめとするエネルギー・資源価格の上昇と高止まりにある状況を鑑みて、販売価格への転嫁を進めました。」

    エネルギー・資源価格の上昇と高止まりを受け、販売価格への転嫁を進める施策を初めて独立した取り組みとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ビーピー・カストロールの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原油・エネルギー価格上昇の販売価格転嫁|ビーピー・カストロール(5015)の変遷 | Komori