ユシロ(5013)・リスク業績予想見送りの要因拡大
感染症による業績予想未定・新中期経営計画延期
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による通期業績予想の開示見送り20社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022業績予想見送りの要因拡大有価証券報告書
「半導体をはじめとする需給逼迫、物流の混乱、原材料価格の高騰、円安の影響等、現時点で業績の合理的な算定が困難なため2023年3月期の業績予想を見送っております。」
感染症を起点とした業績予想の不確実性が、半導体需給、物流、原材料価格、円安へと広がり、翌期予想の公表見送りにつながっている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当社は当期より第19次中期経営計画「RECOVER PLUS」をスタート致しました」
感染症拡大を理由に延期されていた新中期経営計画について、FY2022から第19次中期経営計画の実行を開始した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社は、2021年度から2023年度までの第19次中期経営計画『RECOVER PLUS』を策定し」
感染症拡大を理由に延期されていた新中期経営計画について、第19次中期経営計画を策定したと記載している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「この様な状況を勘案し、2021年3月期通期の連結業績予想を上方修正致します。」
感染症拡大を理由に未定としていた業績予想は既に公表済みであり、さらに第3四半期以降の回復を踏まえて上方修正された。売上高は30,870百万円から31,150百万円、営業利益は280百万円から850百万円、経常利益は500百万円から1,150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は130百万円から600百万円へ修正された。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「2021年3月期の目標とする経営指標につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による当社グループへの影響を合理的に算定することが困難であったため未定としておりましたが、入手可能な情報及び予測等に基づき算定し、2020年9月15日に公表しました。」
感染症の影響を理由に未定としていた2021年3月期の業績予想を、2020年9月15日に公表する段階へ進んでいる。新中期経営計画の延期については本 filing で変更の記載はない。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の世界的拡大に伴い、合理的な将来予測が困難であることにより、2021年3月期の業績予想を現時点で未定、新中期経営計画の公表についても延期しております。」
感染症拡大により翌期業績予想を未定とし、新中期経営計画の公表を延期したと記載している。