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決算説明資料5010日本精蝋エネルギー資源

2026年12月期 第2四半期決算説明資料

2026年12月期の通期業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を引き上げた。上期は販売価格の改定と原材料価格上昇の利益への反映遅れにより、営業利益などが前年同期および当初予想を上回った。

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1300
百万円(営業利益の通期予想修正額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,954百万円+5.9%
営業利益1,723百万円+230.5%
経常利益1,480百万円+419.3%
純利益1,156百万円+334.5%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費1,205百万円
通期業績予想
売上高
21,900百万円
営業利益
3,100百万円
経常利益
2,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.2%
営業利益95.7%
親会社株主に帰属する当期純利益144.6%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
ワックス国内
+460 百万円
数量▲711 ton
単価+76 円/kg
ワックス輸出
+90 百万円
数量▲280 ton
単価+28 円/kg
ワックス計
+550 百万円
数量▲992 ton
単価+56 円/kg
営業キャッシュ・フロー
税引前当期純利益+1,217 百万円
棚卸資産増減▲2,526 百万円
その他+898 百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
Brent$70/bbl
Gas Oil$90/bbl
為替155 JPY/USD
新しい施策
  • 研究開発費の増額と外部機関との協業
  • ライスワックスのサンプルワーク開始
  • 水系ワックスエマルジョンの拡販
  • 資本性劣後ローン残額の早期返済
  • 徳山工場老朽化設備の解体・撤去と新製品製造設備等の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ワックス販売数量(国内)11,038ton
    前年同期比▲711 ton
  • ワックス販売数量(輸出)6,974ton
    前年同期比▲280 ton
  • ワックス販売数量(計)18,012ton
    前年同期比▲992 ton
  • ワックス販売単価(国内)622円/kg
    前年同期比+76 円/kg
  • ワックス販売単価(輸出)382円/kg
    前年同期比+28 円/kg
  • ワックス販売単価(計)529円/kg
    前年同期比+56 円/kg
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内
数量11,038 ton
単価622 円/kg
輸出
数量6,974 ton
単価382 円/kg
ワックス計
数量18,012 ton
単価529 円/kg
市場規模・シェア
2025年12月期国内シェア日本精蝋 約80%
その他約20%
従業員数
単体228名
連結277名
時点2026年6月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高9,954百万円(前年比 +5.9%)
営業利益1,723百万円(前年比 +230.5%)
経常利益1,480百万円(前年比 +419.3%)
純利益1,156百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +334.5%)
販管費1,205百万円
通期業績予想売上高 21,900百万円 / 営業利益 3,100百万円 / 経常利益 2,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円
通期予想に対する進捗率売上高 47.2% / 営業利益 95.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 144.6% / 経常利益 非開示
増減要因の内訳ワックス国内 数量 ▲711 ton / 単価 +76 円/kg / 金額 +460 百万円 / ワックス輸出 数量 ▲280 ton / 単価 +28 円/kg / 金額 +90 百万円 / ワックス計 数量 ▲992 ton / 単価 +56 円/kg / 金額 +550 百万円 / 営業キャッシュ・フロー 税引前当期純利益 +1,217 百万円 / 棚卸資産増減 ▲2,526 百万円 / その他 +898 百万円
主要KPI指標名 ワックス販売数量(国内) / 値 11,038ton / 前年同期比 ▲711 ton、指標名 ワックス販売数量(輸出) / 値 6,974ton / 前年同期比 ▲280 ton、指標名 ワックス販売数量(計) / 値 18,012ton / 前年同期比 ▲992 ton、指標名 ワックス販売単価(国内) / 値 622円/kg / 前年同期比 +76 円/kg、指標名 ワックス販売単価(輸出) / 値 382円/kg / 前年同期比 +28 円/kg、指標名 ワックス販売単価(計) / 値 529円/kg / 前年同期比 +56 円/kg
単価と数量の指標国内 数量 11,038 ton / 単価 622 円/kg / 輸出 数量 6,974 ton / 単価 382 円/kg / ワックス計 数量 18,012 ton / 単価 529 円/kg
従業員数単体 228名 / 連結 277名 / 時点 2026年6月末
業績見通しの前提Brent $70/bbl / Gas Oil $90/bbl / 為替 155 JPY/USD
市場規模・シェア2025年12月期国内シェア 日本精蝋 約80% / その他 約20%
新しい施策研究開発費の増額と外部機関との協業、ライスワックスのサンプルワーク開始、水系ワックスエマルジョンの拡販、資本性劣後ローン残額の早期返済、徳山工場老朽化設備の解体・撤去と新製品製造設備等の導入
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中東情勢の緊迫化に伴う原材料価格の高騰に対応して販売価格を改定した一方、上期は価格上昇前に購入した原材料を使用したため売上原価への影響が遅れたこと、在庫単価が上昇したことにより、利益が当初予想を上回った。下期は上期の原材料価格上昇分が売上原価に反映され、業績上昇幅は上期より縮小する見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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