Komori
決算説明資料5010日本精蝋エネルギー資源

2025年12月期 第2四半期決算説明資料

2025年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比16.0%減の93億97百万円、営業利益が56.3%減の5億21百万円となった。在庫削減を優先したことで販売数量が減少し、減収減益となった一方、棚卸資産や負債は減少し財務体質は改善した。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-672
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,397百万円-16.0%
営業利益521百万円-56.3%
経常利益285百万円-69.2%
純利益266百万円-68.0%
販管費1,163百万円
通期業績予想
売上高
21,300百万円
営業利益
1,400百万円
経常利益
860百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
790百万円
営業キャッシュフロー
3,568百万円
投資キャッシュフロー
-603百万円
フリーキャッシュフロー
2,965百万円
1株当たり配当金
0円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高44.1%
営業利益37.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業キャッシュフロー税引前当期純利益270百万円、棚卸資産増減744百万円、その他355百万円、営業キャッシュフロー1,370百万円
フリーキャッシュフロー営業キャッシュフロー1,370百万円、投資キャッシュフロー▲200百万円、フリーキャッシュフロー1,169百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
Brent85ドル/bbl
Gas Oil100ドル/bbl
為替145 JPY/USD
新しい施策
  • 高付加価値ワックスへの集中と新製品・新用途の開発
  • タイヤ用途における原価低減処方の顧客提案
  • ライスワックスに関する特許出願
  • 徳山工場の設備リニューアル素案策定
  • 4年連続稼働に向けた投資・補修
  • サプライチェーンの在庫水準最適化
  • 初任給の引き上げ・賃金制度の見直し
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ワックス販売数量19,004ton
    前年同期比▲17%
  • ワックス平均単価473円/kg
    前年同期比+5%
  • 重油生産・販売数量4,000KL
    前年同期比▲54%
  • 重油単価83,722円/KL
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ワックス
国内
数量
11,750ton
yoy-990
単価
546円/kg
yoy18
売上高
6,416百万円
yoy-309
輸出
数量
7,254ton
yoy-2,920
単価
355円/kg
yoy6
売上高
2,578百万円
yoy-974
合計
数量
19,004ton
yoy-3,911
単価
473円/kg
yoy24
売上高
8,995百万円
yoy-1,283
重油
数量
4,000KL
yoy-4,649
単価
83,722円/KL
yoy-13,359
売上高
334百万円
yoy-504
中期経営計画の目標
中期経営計画(23-27)
売上高
28,600百万円
営業利益
1,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,000百万円
実績との対比2025年12月期第2四半期実績として売上高9,397百万円、営業利益521百万円、親会社株主に帰属する当期純利益266百万円を記載
市場規模・シェア
2024年12月期国内シェア日本精蝋約80%
従業員数
単体220名
連結271名
基準日2025年6月末
年間配当
1株当たり年間配当額0円
中間配当0円
期末配当0円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期
売上高9,397百万円(前年比 -16.0%)
営業利益521百万円(前年比 -56.3%)
経常利益285百万円(前年比 -69.2%)
純利益266百万円(前年比 -68.0%)
販管費1,163百万円
通期業績予想売上高 21,300百万円 / 営業利益 1,400百万円 / 経常利益 860百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 790百万円 / 営業キャッシュフロー 3,568百万円 / 投資キャッシュフロー -603百万円 / フリーキャッシュフロー 2,965百万円 / 1株当たり配当金 0円
通期予想に対する進捗率売上高 44.1% / 営業利益 37.2%
増減要因の内訳営業キャッシュフロー 税引前当期純利益270百万円、棚卸資産増減744百万円、その他355百万円、営業キャッシュフロー1,370百万円 / フリーキャッシュフロー 営業キャッシュフロー1,370百万円、投資キャッシュフロー▲200百万円、フリーキャッシュフロー1,169百万円
主要KPI指標名 ワックス販売数量 / 値 19,004ton / 前年同期比 ▲17%、指標名 ワックス平均単価 / 値 473円/kg / 前年同期比 +5%、指標名 重油生産・販売数量 / 値 4,000KL / 前年同期比 ▲54%、指標名 重油単価 / 値 83,722円/KL / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標ワックス 国内 数量 11,750ton / 単価 546円/kg / 売上高 6,416百万円 / 輸出 数量 7,254ton / 単価 355円/kg / 売上高 2,578百万円 / 合計 数量 19,004ton / 単価 473円/kg / 売上高 8,995百万円 / 重油 数量 4,000KL / 単価 83,722円/KL / 売上高 334百万円
従業員数単体 220名 / 連結 271名 / 基準日 2025年6月末
業績見通しの前提Brent 85ドル/bbl / Gas Oil 100ドル/bbl / 為替 145 JPY/USD
中期経営計画の目標対象 中期経営計画(23-27) / 売上高 28,600百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,000百万円 / 実績との対比 2025年12月期第2四半期実績として売上高9,397百万円、営業利益521百万円、親会社株主に帰属する当期純利益266百万円を記載
年間配当1株当たり年間配当額 0円 / 中間配当 0円 / 期末配当 0円
市場規模・シェア2024年12月期国内シェア 日本精蝋約80%
新しい施策高付加価値ワックスへの集中と新製品・新用途の開発、タイヤ用途における原価低減処方の顧客提案、ライスワックスに関する特許出願、徳山工場の設備リニューアル素案策定、4年連続稼働に向けた投資・補修、サプライチェーンの在庫水準最適化、初任給の引き上げ・賃金制度の見直し
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

財務体質改善を目的とした在庫削減、高付加価値製品への注力と不採算品の販売削減、世界経済の先行き不透明感を背景とする顧客の慎重な事業運営などにより販売数量が減少し、減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期決算説明資料|日本精蝋(5010)の適時開示 | Komori