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クミアイ化学工業(4996)・リスク削除

イハラケミカル工業との合併不成立・シナジー未達リスク

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q1 – FY20172017: 320172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク209社が書いているテーマ・逆風211社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。80社中13社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018削除有価証券報告書
    経営統合が完了した当年度の事業等のリスクには、合併不成立や合併効力未発生に関する明示的なリスク記載がない。
  2. FY2017対処有価証券報告書

    「このような情勢の下、当社は平成29年5月1日をもって旧イハラケミカル工業株式会社と経営統合し、新生「クミアイ化学工業株式会社」としてスタートしました。」

    合併不成立リスクは、平成29年5月1日の経営統合実施により低減した。統合後のシナジー発現は別途継続課題として記載されている。
  3. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「平成29年5月1日に本合併を実施いたしました。」

    合併が実施され、合併不成立リスクは低減した。シナジー実現や統合後の事業基盤構築が完了したとは記載されていない。
  4. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「平成29年1月27日開催の当社第68回定時株主総会において、当社とイハラケミカル工業株式会社との合併契約について承認可決されました。」

    両社の株主総会で合併契約が承認され、合併不成立に関する前提は低減した。一方、シナジー効果の早期最大化は5月1日の新会社発足に向けた準備事項として記載され、未達リスクが解消したとは記載していない。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「ただし、同契約の効力が発生しない事態が生じた場合には、合併により期待される効果・シナジーが十分に発揮されず、成長戦略や事業費の削減が達成されない可能性があります。」

    合併の効力発生を前提とした成長戦略・事業費削減について、合併不成立時にシナジーや目標が実現しないリスクを明示している。
一緒に動いた変遷

「イハラケミカル工業との吸収合併による事業統合」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1イハラケミカル工業との吸収合併による事業統合3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クミアイ化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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