売上債権・棚卸資産および借入金の増加による財政状態の変化
FY2021-Q3に初出。15回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- 2026-06-12その他決算
「これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産の増加が商品及び製品の減少を上回ったこと等によるものです。」
売上債権の増加が棚卸資産の減少を上回り、総資産が前年度末から増加した。 - FY2026-H1総資産・売上債権増加、棚卸資産減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間の総資産は259,068百万円で、前連結会計年度末に比べ10,864百万円の増加となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産の増加が商品及び製品の減少を上回ったこと等によるものです。」
売上債権の増加が棚卸資産の減少を上回り、総資産は前年度末から10,864百万円増加した。 - FY2025総資産・負債減少、棚卸資産・売上債権減少有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産は248,205百万円で、前連結会計年度末に比べ27,269百万円の減少となりました。流動資産が24,178百万円減少し、固定資産が3,091百万円減少しました。流動資産の減少は商品及び製品ならびに受取手形、売掛金及び契約資産の減少等によるものです。」
商品・製品および売上債権の減少により総資産が減少し、短期・長期借入金の減少により負債も減少した。 - FY2025-H1総資産・負債減少、純資産増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間の総資産は268,534百万円で、前連結会計年度末に比べ6,939百万円の減少となりました。これは主に、商品及び製品の減少が受取手形、売掛金及び契約資産の増加を上回ったこと等によるものです。負債は112,430百万円で、前連結会計年度末に比べ10,102百万円の減少となりました。これは主に未払金ならびに支払手形及び買掛金が減少したこと等によるものです。純資産は156,104百万円で、前連結会計年度末に比べ3,162百万円の増加となりました。」
商品・製品の減少が受取債権の増加を上回り、総資産は減少した。未払金等の減少により負債も減少する一方、利益剰余金の増加により純資産は増加した。 - FY2024-Q2総資産・負債大幅増加、売上債権・棚卸資産増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は273,588百万円で、前連結会計年度末に比べ46,650百万円の増加となりました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産、商品及び製品ならびに仕掛品が増加したこと等によるものです。負債は122,940百万円で、前連結会計年度末に比べ35,846百万円の増加となりました。これは主に短期借入金ならびに長期借入金が増加したこと等によるものです。」
売上債権、商品・製品、仕掛品の増加を背景に総資産が46,650百万円増加し、短期借入金・長期借入金の増加を背景に負債も35,846百万円増加した。 - FY2024-Q1総資産・負債の増加、商品・製品および受取債権の増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は244,692百万円で、前連結会計年度末に比べ17,753百万円の増加となりました。これは主に商品及び製品、受取手形、売掛金及び契約資産ならびに投資有価証券が増加したこと等によるものです。負債は104,396百万円で、前連結会計年度末に比べ17,302百万円の増加となりました。」
商品・製品、受取債権、投資有価証券の増加を背景に総資産が増加し、短期借入金等の増加を背景に負債も増加した。 - FY2023総資産増加・棚卸資産増加・受取債権減少有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産は226,939百万円で、前連結会計年度末と比べ22,334百万円の増加となりました。流動資産の増加は商品及び製品ならびに現金及び預金の増加が受取手形、売掛金及び契約資産の減少を上回ったこと等によるもの、固定資産の増加は投資有価証券ならびに建物及び構築物の増加等によるものです。」
総資産は226,939百万円へ増加し、商品・製品、現金・預金、投資有価証券、建物・構築物が増加する一方、受取債権は減少した。 - FY2023-Q3総資産増加・負債横ばい有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は219,684百万円で、前連結会計年度末に比べ15,080百万円の増加となりました。これは主に投資有価証券、建設仮勘定ならびに現金及び預金が増加したこと等によるものです。負債は82,656百万円で、前連結会計年度末に比べ47百万円の増加となりました。」
投資有価証券、建設仮勘定、現金及び預金の増加を背景に総資産が増加した一方、負債は短期借入金の増加を他の負債減少が相殺し、ほぼ横ばいとなった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は225,022百万円で、前連結会計年度末に比べ20,418百万円の増加となりました。これは主に現金及び預金、受取手形、売掛金及び契約資産ならびに投資有価証券が増加したこと等によるものです。負債は91,365百万円で、前連結会計年度末に比べ8,756百万円の増加となりました。」
現金・受取債権・投資有価証券の増加を背景に総資産が増加し、短期借入金の増加を背景に負債も増加する財政状態の変化を継続して記載している。 - FY2023-Q1投資有価証券・棚卸資産増加、受取債権減少、負債減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は208,151百万円で、前連結会計年度末に比べ3,547百万円の増加となりました。これは主に投資有価証券ならびに商品及び製品の増加が受取手形、売掛金及び契約資産の減少を上回ったこと等によるものです。負債は81,934百万円で、前連結会計年度末に比べ675百万円の減少となりました。」
投資有価証券・商品及び製品の増加が受取手形・売掛金・契約資産の減少を上回り総資産が増加した一方、負債は短期借入金の増加を上回る未払金等の減少により減少した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は194,036百万円で、前連結会計年度末に比べ24,864百万円の増加となりました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産ならびに商品及び製品が増加したこと等によるものです。負債は77,772百万円で、前連結会計年度末に比べ18,555百万円の増加となりました。これは主に短期借入金等の増加が長期借入金ならびに未払金等の減少を上回ったことによるものです。」
受取手形・売掛金・契約資産および商品・製品の増加を背景に総資産が増加し、短期借入金等の増加を背景に負債も増加する財政状態の変化を継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は191,384百万円で、前連結会計年度末に比べ22,212百万円の増加となりました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が増加したこと等によるものです。負債は76,954百万円で、前連結会計年度末に比べ17,736百万円の増加となりました。これは主に短期借入金が増加したこと等によるものです。」
受取手形・売掛金・契約資産の増加を背景に総資産が増加し、短期借入金の増加を背景に負債も増加する財政状態の変化を継続して記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は169,575百万円で、前連結会計年度末に比べ404百万円の増加となりました。これは主に商品及び製品ならびに建設仮勘定が増加したこと等によるものです。負債は62,429百万円で、前連結会計年度末に比べ3,212百万円の増加となりました。これは主に短期借入金が増加したこと等によるものです。純資産は107,146百万円で、前連結会計年度末に比べ2,808百万円の減少となりました。これは主に自己株式の取得を行ったこと等によるものです。」
商品・製品および建設仮勘定の増加により総資産が増加し、短期借入金の増加により負債が増加した一方、自己株式取得等により純資産が減少した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産は169,172百万円で、前連結会計年度末と比べ14,315百万円の増加となりました。流動資産の増加は受取手形及び売掛金ならびに商品及び製品の増加等によるもの、固定資産の減少は投資有価証券等の減少が、有形固定資産等の増加を上回ったこと等によるものです。」
売上債権・商品及び製品の増加を背景に総資産が169,172百万円へ増加し、固定資産では投資有価証券等の減少が有形固定資産等の増加を上回った。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は172,182百万円で、前連結会計年度末に比べ17,325百万円の増加となりました。これは主に売上債権及びたな卸資産が増加したこと等によるものです。負債は65,822百万円で、前連結会計年度末に比べ14,925百万円の増加となりました。これは主に短期借入金及び長期借入金が増加したこと等によるものです。純資産は106,360百万円、自己資本比率は58.27%、1株当たり純資産は801円92銭となりました。」
前連結会計年度末と比べ、売上債権・棚卸資産の増加を背景に総資産が増加し、短期借入金・長期借入金の増加を背景に負債も増加した。