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クミアイ化学工業(4996)・施策建設業の受注で増収、その他営業減益

提案型営業と経費削減による印刷事業の改善

FY2016-Q2に初出。20回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

20記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017その他FY2019 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1建設業の受注で増収、その他営業減益有価証券報告書

    「建設業における新規工事の順調な受注等により、その他全体の売上高は5,244百万円、前年同期比1,091百万円(26.3%)の増加となりましたが、営業利益は535百万円、前年同期比112百万円(17.3%)の減少となりました。」

    建設業の新規工事受注等によりその他全体は増収となった一方、営業利益は前年同期を下回った。
  2. FY2024-Q1印刷・物流堅調、建設繰越工事減少で減収・原価低減で増益有価証券報告書

    「印刷事業や物流事業が堅調に推移したものの、建設業において前期よりも繰越工事高が減少したことで、その他全体の売上高は1,936百万円、前年同期比363百万円(15.8%)の減少となりました。営業利益は、原価低減に努めた結果220百万円、前年同期比88百万円(66.2%)の増加となりました。」

    印刷・物流事業は堅調だった一方、建設業の繰越工事高減少によりその他全体は減収となった。原価低減により営業利益は前年同期を上回った。
  3. FY2023-Q3物流堅調・建設繰越工事で増収増益継続有価証券報告書

    「物流事業が堅調に推移したことに加え、建設業において前期からの繰越工事の進捗により大幅な売上増となった結果、その他全体の売上高は7,035百万円、前年同期比1,378百万円(24.4%)の増加となりました。営業利益は609百万円、前年同期比91百万円(17.6%)の増加となりました。」

    物流事業の堅調推移と建設業の繰越工事進捗により、その他全体は前四半期に続いて増収増益となった。
  4. FY2023-Q2印刷・物流堅調、その他増収増益有価証券報告書

    「印刷事業や物流事業が堅調に推移したことに加え、建設業において前期からの繰越工事の進捗により大幅な売上増となった結果、その他全体の売上高は5,081百万円、前年同期比1,295百万円(34.2%)の増加となりました。営業利益は524百万円、前年同期比99百万円(23.2%)の増加となりました。」

    前四半期のその他全体の増収・減益から、今回は印刷・物流の堅調推移と建設業の繰越工事進捗により増収・増益となった。
  5. FY2023-Q1印刷・物流堅調、その他増収減益有価証券報告書

    「印刷事業や物流事業が堅調に推移したことに加え、建設業において前期からの繰越工事の進捗により大幅な売上増となった結果、その他全体の売上高は2,299百万円、前年同期比451百万円(24.4%)の増加となりました。営業利益は、原価高の影響により、132百万円、前年同期比61百万円(31.4%)の減少となりました。」

    印刷・物流事業が堅調に推移し、建設業の繰越工事進捗によりその他全体は増収となった一方、原価高により営業利益は減少した。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「物流事業は前年並みに推移したものの、印刷事業や建設業が前年同期を下回った結果、その他全体の売上高は5,657百万円、前年同期比964百万円(14.6%)の減少となりました。営業利益は518百万円、前年同期比221百万円(29.9%)の減少となりました。」

    印刷事業・建設業が前年同期を下回り、物流事業は前年並みとなる構成を継続している。その他全体では減収減益となった。
  7. FY2022-Q2印刷・建設前年同期割れ、物流前年並み有価証券報告書

    「物流事業は前年並みに推移したものの、印刷事業や建設業が前年同期を下回った結果、その他全体の売上高は3,786百万円、前年同期比1,098百万円(22.5%)の減少となりました。営業利益は425百万円、前年同期比154百万円(26.6%)の減少となりました。」

    前四半期の印刷・物流事業の順調推移から、印刷事業は前年同期を下回り、物流事業は前年並みとなった。その他全体では減収減益となっている。
  8. FY2022-Q1印刷・物流の前年並み推移有価証券報告書

    「印刷事業や物流事業は前年並みに推移したものの、建設業が前年同期を下回った結果、その他全体の売上高は1,849百万円、前年同期比365百万円(16.5%)の減少となりました。」

    印刷事業・物流事業は前年並みに推移したとされ、前回の順調推移から横ばいの説明に変化している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「建設業が繰越工事及び進行基準工事の増加により前年同期を大幅に上回り、印刷事業や物流事業も順調に推移した結果、その他全体の売上高は4,883百万円、前年同期比511百万円(11.7%)の増加となりました。営業利益は580百万円、前年同期比130百万円(29.0%)の増加となりました。」

    印刷事業・物流事業が順調に推移したとの認識を継続している。その他全体では売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  10. FY2021-Q1印刷事業・物流事業の順調推移有価証券報告書

    「建設業が繰越工事及び進行基準工事の増加により前年同期を大幅に上回り、印刷事業や物流事業も順調に推移した結果、その他全体の売上高は2,214百万円、前年同期比471百万円(27.0%)の増加となりました。」

    前回まで印刷事業の前年同期割れが記載されていたが、今回は印刷事業・物流事業が順調に推移したと記載している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「印刷事業は、前年同期を下回りました。」

    印刷事業の売上・利益は前年同期を下回ったが、提案型営業や事業領域拡大を含む従来の施策の記載内容に変更はない。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「印刷事業では、新規顧客の獲得と既存顧客への対応強化に加え、WEB関連や機械関連へ事業領域を拡大し、顧客からのワンストップサービスを実施できる環境整備を行うことで、顧客への提案を充実させ、営業活動の強化に努めてまいります。」

    新規顧客獲得、既存顧客対応、WEB・機械関連への領域拡大という施策を継続している。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「印刷事業では、新規顧客の獲得と既存顧客への対応強化に特に注力してまいります。また、WEB関連や機械関連へ事業領域を拡大し、これらの営業活動の強化に努めてまいります。」

    既存顧客対応とコスト管理に加え、新規顧客獲得、WEB関連・機械関連への事業領域拡大を具体的な施策として示している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「印刷事業では、既存顧客からの受注が好調に推移したこと、さらに販管費削減に取り組んだ結果、売上、利益ともに前連結会計年度を上回りました。」

    既存顧客からの受注拡大と販管費削減を継続し、売上・利益が前年度を上回ったと記載している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「印刷事業では既存顧客に対する販売が拡大したことに加え、固定費削減に取り組んだ結果、売上、利益ともに前年同期を上回りました。」

    既存顧客への販売拡大と固定費削減を継続し、印刷事業の売上・利益が前年同期を上回った。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「印刷事業では既存顧客に対する販売が拡大した結果、売上、利益ともに前年同期を上回りました。」

    既存顧客への販売拡大を継続し、印刷事業の売上・利益が前年同期を上回った。提案型営業や経費削減について新たな施策は示していない。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「流通事業及び印刷事業のいずれも、積極的な営業活動に取り組んだものの、売上、利益ともに前年同期を下回りました。」

    印刷事業を含むその他事業で積極的な営業活動を継続したが、売上・利益は前年同期を下回った。提案型営業や経費削減について新たな具体策は記載していない。
  18. FY2016再掲有価証券報告書

    「印刷事業におきましては、顧客のニーズに応える提案型の営業と新規顧客開拓による「売上の確保」、効率的生産や資材費の低減など「経費の削減」の2本柱を意識して事業活動に努めた結果、前連結会計年度に比べ売上、利益とも上回りました。」

    提案型営業と経費削減の2本柱を継続し、売上・利益が前期を上回ったとしている。既存スレッドの施策からの実質的な方向転換はない。
  19. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「印刷事業では既存顧客への売上が増加し、さらに昨年来取り組んできたコスト削減の効果が現われ、売上、利益ともに前年同期を上回りました。」

    昨年来取り組んできたコスト削減の効果が現れ、既存顧客への売上および売上・利益が前年同期を上回ったと記載している。
  20. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「既存顧客へ提案型営業に努め、引き続き経費削減を進めた結果、売上、利益ともに前年同期を上回りました。」

    印刷事業において、既存顧客への提案型営業と経費削減を施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「海外事業の一層の拡大」は、この変遷が動いた20回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の一層の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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