アース製薬(4985)・事実悪化
レキットベンキーザーとの日本国内販売業務提携契約の解消
FY2019-Q2に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2020。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2020悪化有価証券報告書
「その他日用品分野においては、新型コロナウイルス感染症の拡大により家庭用マスク『快適ガード』が売上を伸ばし、また、巣ごもり需要の拡大を受け掃除用品なども売上を伸ばしましたが、レキットベンキーザー社と2019年末に販売業務提携を解消した影響で、売上高は326億6百万円(前期比11.7%減)となりました。」
販売業務提携解消の影響が通期でも継続し、その他日用品分野の減収率は第3四半期累計の8.5%減から11.7%減へ拡大した。 - FY2020-Q3提携解消影響継続・減収幅拡大有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大によりマスク『快適ガード』が売上を伸ばし、また、巣ごもり消費の拡大を受け掃除用品なども売上を伸ばしましたが、レキットベンキーザー社と2019年末に販売業務提携契約を解消した影響で、売上高は261億38百万円(前年同期比 8.5%減)となりました。」
販売業務提携解消の影響が第3四半期累計にも継続し、その他日用品は前年同期比8.5%減となった。マスク・掃除用品の需要増が一部を補ったが、第2四半期累計の5.2%減から減収幅は拡大した。 - FY2020-Q1提携解消の売上影響顕在化有価証券報告書
「その他日用品分野においては、新型コロナウイルス感染症の拡大によりマスク『快適ガード』が売上を伸ばしましたが、レキットベンキーザー社と2019年末に販売業務提携契約を解消した影響で、売上高は80億5百万円(前年同期比 7.0%減)となりました。」
2019年12月31日に実施した販売業務提携解消について、その他日用品分野の売上高が前年同期比7.0%減となった要因の一つとして、影響が実績に表れた。 - FY2019達成有価証券報告書
「なお、2019年12月31日をもって、レキットベンキーザー・アジアパシフィック・リミテッドとの間で締結していたハウスホールド製品の日本国内販売における業務提携を解消しております。」
前四半期に公表されていたレキットベンキーザー社との日本国内販売業務提携の解消が、2019年12月31日付で実施された。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、レキットベンキーザー・アジア・パシフィック・リミテッドと締結しておりました「日本国内における販売業務提携契約」を2019年12月31日付で解消する旨について公表することとし、同内容について2019年7月1日付で公表いたしました。なお、本件による当連結会計年度の業績への影響は軽微であります。」
レキットベンキーザー・アジア・パシフィック・リミテッドとの日本国内販売業務提携契約を2019年12月31日付で解消する方針を公表した。会社は当連結会計年度の業績への影響を軽微としている。