デクセリアルズ(4980)・リスク再掲
国内外の訴訟・紛争リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービスの不備・欠陥に起因する利用者・取引先等との紛争・訴訟・損害賠償リスク181社が書いているテーマ・逆風186社・追い風3社
デクセリアルズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「損害賠償金 349百万円」
当第3四半期累計期間に損害賠償金349百万円を特別損失として計上した。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「損害賠償金 349百万円」
当第1四半期累計期間に損害賠償金349百万円を特別損失として計上した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「損害賠償金 154百万円」
当第3四半期累計期間に損害賠償金154百万円を特別損失として計上した。具体的な紛争内容は本文に記載されていない。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「和解金 86百万円」
当第2四半期連結累計期間に和解金86百万円を特別損失として計上し、キャッシュ・フロー上も和解金の支払額361百万円を開示した。紛争の具体的内容は本文に記載されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は世界各地において事業活動を展開しており、予期できない訴訟が発生する可能性があります。」
取引先等との訴訟、対応コスト、不利益な判決・判断による業績影響を記載した。