デクセリアルズ(4980)・リスク悪化
特定購入先への依存と原材料供給・価格上昇リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定仕入先依存による原材料調達障害83社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。53社中24社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「EV、AI、半導体などの世界的拡大を背景に、電子材料用の原材料への需要が急増しており、需給のひっ迫と価格変動が常態化しております。」
特定購入先への依存リスクが、EV・AI・半導体需要による需給ひっ迫、価格変動、原産地情報開示要求、地政学による調達途絶を含む高重要度のサプライチェーンリスクへ拡大した。 - 2026-05-13前進経営計画
「生産能力の強化に加え、サプライチェーンの強靭化を含むレジリエンスの高い供給体制の構築が不可欠です。」
原材料供給等のリスクに対する対応として、サプライチェーンの強靭化とレジリエンスの高い供給体制の構築を明示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、原材料が適時、適量に調達できることを前提とした生産体制を構築しておりますが、原材料の一部の供給を特定の購入先に依存しております。」
供給遅延・不足、購入先の値上げ・契約終了、自然災害・事故・倒産、燃料・電力価格上昇等による生産・業績への影響を記載した。