新株予約権行使による株式希薄化
FY2016に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「①【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。 ②【その他の新株予約権等の状況】 該当事項はありません。」
ストックオプションおよびその他の新株予約権等は存在しない旨が再確認された。追加的な希薄化エクスポージャーは示されていない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「①【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。 ②【その他の新株予約権等の状況】 該当事項はありません。」
ストックオプションおよびその他の新株予約権等が存在しない旨が再確認された。 quantifiedはfalse、materializedはfalse。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「①【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。②【その他の新株予約権等の状況】該当事項はありません。」
ストックオプションおよびその他の新株予約権等は存在しないとされ、追加的な希薄化エクスポージャーは示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「①【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。②【その他の新株予約権等の状況】該当事項はありません。」
ストックオプションおよびその他の新株予約権等は存在しないとされ、追加的な希薄化エクスポージャーは示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「①【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。 ②【その他の新株予約権等の状況】 該当事項はありません。」
ストックオプションおよびその他の新株予約権等は存在しないとされ、追加的な希薄化エクスポージャーは示されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「①【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。②【その他の新株予約権等の状況】該当事項はありません。」
ストックオプションおよびその他の新株予約権等は存在せず、追加的な希薄化エクスポージャーは示されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「①【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。②【その他の新株予約権等の状況】該当事項はありません。」
ストックオプションおよびその他の新株予約権等は存在しないとされ、追加的な希薄化エクスポージャーは示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「①【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。②【その他の新株予約権等の状況】該当事項はありません。」
ストックオプションおよびその他の新株予約権等は存在しないとされ、追加的な希薄化エクスポージャーは示されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「①【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。 ②【その他の新株予約権等の状況】 該当事項はありません。」
ストックオプションおよびその他の新株予約権等は存在せず、追加的な希薄化エクスポージャーは示されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「①【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。②【その他の新株予約権等の状況】該当事項はありません。」
ストックオプションおよびその他の新株予約権等は存在せず、追加的な希薄化エクスポージャーは示されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「①【ストックオプション制度の内容】該当は事項はありません。②【ライツプランの内容】該当事項はありません。③【その他の新株予約権等の状況】該当事項はありません。」
ストックオプション、ライツプラン、その他の新株予約権等が存在しないことが確認された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「①【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。②【その他の新株予約権等の状況】該当事項はありません。」
ストックオプションおよびその他の新株予約権等は引き続き存在しないと記載され、追加的な希薄化エクスポージャーは示されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「①【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。②【その他の新株予約権等の状況】該当事項はありません。」
ストックオプションおよびその他の新株予約権等は引き続き存在しないと記載され、追加的な希薄化エクスポージャーは示されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「①【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。②【その他の新株予約権等の状況】該当事項はありません。」
ストックオプションおよびその他の新株予約権等は引き続き存在しないと記載され、追加的な希薄化エクスポージャーは示されていない。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「(2)【新株予約権等の状況】該当事項はありません。」
新株予約権等は存在せず、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額についても「潜在株式が存在しない」と記載された。過去に発生した希薄化リスクについて、未行使の新株予約権による追加的なエクスポージャーは確認されない。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「普通株式の自己株式の株式数の減少480,000株は、新株予約権の行使によるものであります。」
潜在株式480,000株分の新株予約権が行使され、自己株式の減少と株式の希薄化が実際に発生した。ストック・オプションの未行使残はなくなった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該新株予約権による潜在株式数は本書提出日現在で合計480,000株となり、発行済株式数総及び潜在株式数の合計の7.98%を占めております。これらの新株予約権の行使が行われた場合には、当社の1株当たりの株式価値は希薄化する可能性があります。」
潜在株式480,000株、発行済株式数と潜在株式数の合計に対する7.98%という数値を伴う希薄化リスクが示された。