Komori
OATアグリオ(4979)・リスク後退

新型コロナウイルス感染症による生産・需要への影響

FY2020-Q1に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

12記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q2 – FY2020再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q12020: 320202021: 420212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の分類が移行されたことに伴う社会活動の正常化が進む中、エネルギーコストの高止まりや欧米経済の停滞が影響し、景気の観点からは一部悪化が見られました。」

    新型コロナウイルス感染症は、従来の感染拡大による具体的な業績リスクではなく、分類移行に伴う社会活動の正常化の文脈で記載された。感染症リスクの消滅を明示したものではない。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症やロシアによるウクライナへの侵攻等、世界規模で経済活動に影響を与えうる情勢については当社グループにおいても事業等のリスクとなる可能性があります。引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症による事業影響を、ウクライナ情勢等とともに引き続き注視する方針が再確認された。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大やウクライナ情勢等、世界規模で経済活動に影響を与えうる問題については当社グループにおいても事業等のリスクとなる可能性があります。引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症による事業影響を、ウクライナ情勢等とともに引き続き注視する方針が再確認された。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大や、ロシアによるウクライナへの侵攻等、世界規模で経済活動に影響を与えうる情勢については当社グループにおいても事業等のリスクとなる可能性があります。引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視する方針が、ウクライナ情勢とともに再確認された。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況や2022年2月に始まったロシアによるウクライナへの侵攻等、世界規模で経済活動に影響を与えうる情勢については当社グループにおいても事業等のリスクとなる可能性があります。引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症の事業影響を引き続きリスクとして注視する方針が継続された。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    新たなリスクや既存リスクの重要な変更はないとされ、新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視する方針が再確認された。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    新たなリスクや重要な変更はないとされ、新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視する方針が再確認された。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症による事業影響について、引き続き状況を注視するとの説明が継続した。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「肥料・バイオスティミュラント分野では、国内においては、養液土耕栽培システムの出荷が増加しましたが、海外においては、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて需要が減少したオランダのクリザール社(Blue Wave Holding B.V.)の花卉資材やバイオスティミュラント剤「アトニック」の出荷が昨年比で減少しました。」

    新型コロナウイルス感染症による花卉需要減少が、クリザール社の花卉資材およびアトニックの出荷減少として通期業績に反映された。
  10. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「また海外では、オランダのBlue Wave Holding B.V.が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、花卉の需要低下の影響を受けて販売が減少しました。」

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う花卉需要低下が、Blue Wave Holding B.V.の販売減少として引き続き実際の業績に反映された。
  11. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「このような経営環境の下で、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、国内及び海外販売の減少、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、Blue Wave Holding B.V.では花卉の需要低下で販売が減少、連結子会社の清算による販売活動の縮小などにより前年同四半期比で減少しました。」

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、オランダのBlue Wave Holding B.V.で花卉需要が低下し、販売減少として実際に業績へ影響した。
  12. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「中華人民共和国湖北省武漢市を中心に発生した新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、当社肥料・バイオスティミュラントの製造子会社が存在する中国において生産活動への影響が及んでおり、今後の経過によっては、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。またオランダのBlue Wave Holding B.V.の主力市場である花卉市場において、イベントの中止による花卉の需要低下や流通網の停滞などにより、同社の花卉資材の需要減少などが同社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。感染拡大による事業への影響については、今後の推移状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症について、在中国製造子会社の生産活動への影響が既に生じているほか、オランダ子会社の主力市場である花卉市場の需要低下・流通網停滞による業績影響の可能性が新たなリスクとして記載された。
一緒に動いた変遷

「競合参入・後発農薬による価格競争」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1競合参入・後発農薬による価格競争2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
OATアグリオの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による生産・需要への影響|OATアグリオ(4979)の変遷 | Komori