新田ゼラチン(4977)・事実再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再定義」
製品区分別の事業内容・収益開示への変更
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益の製品区分別分解開示59社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「製品区分別に分解した売上高は、以下のとおりです。 ゼラチン 27,410 コラーゲンペプチド 7,265 食品材料 3,002 バイオメディカル 369 合計 38,048」
販売区分別から製品区分別へ変更した収益開示を継続し、4製品区分の売上高を開示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「製品区分別に分解した売上高は以下のとおりです。 ゼラチン 13,480 コラーゲンペプチド 3,309 食品材料 1,525 バイオメディカル 183 合計 18,499」
販売区分別から製品区分別へ変更した収益開示を継続し、ゼラチン、コラーゲンペプチド、食品材料、バイオメディカルの売上高を開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度より、事業内容の記載を従来の販売区分別(フードソリューション、ヘルスサポート、スペシャリティーズ)から製品区分別(ゼラチン、コラーゲンペプチド、食品材料、バイオメディカル)に変更しております。」
製品区分別の事業内容・収益開示を年次報告でも継続している。売上高はゼラチン28,821百万円、コラーゲンペプチド6,489百万円、食品材料3,085百万円、バイオメディカル349百万円である。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「なお、当社グループは、コラーゲン事業の単一セグメントを適用しておりますが、当中間連結会計期間より、事業内容の記載を従来の販売区分別(フードソリューション、ヘルスサポート、スペシャリティーズ)から製品区分別(ゼラチン、コラーゲンペプチド、食品材料、バイオメディカル)に変更しております。」
従来の販売区分別の説明から、ゼラチン、コラーゲンペプチド、食品材料、バイオメディカルの製品区分別の説明・収益開示へ変更した。