フレキシブル回路基板市場への製品定着と拡販
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- FY2019再掲有価証券報告書
「その成果として、折り曲げ可能なフレキシブル基板(FPC)を構成するフィルムにめっきを施すロールtoロール装置と薬品を開発し、これまで世の中にない独自の技術を市場に投入しております。」
FPC向けロールtoロール装置・薬品について、独自技術の市場投入を再掲している。 - FY2018前進有価証券報告書
「その成果として、折り曲げ可能なフレキシブル(FPC)基板を構成するフィルムにめっきを施すロールtoロール装置と薬品を開発し、これまで世の中にない独自の技術を市場に投入しております。」
FPC向けロールtoロール装置と薬品について、開発段階から市場投入まで進展した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、今後成長が予想されるフレキシブルプリント配線板(FPC)市場向けに開発した薬品及び装置の市場定着を図り、今まで当社グループが参入していなかった市場においても拡販を図ります。」
FPC向け薬品・装置の市場定着と未参入市場での拡販を、対処すべき課題として再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、フレキシブル基板の開発及び生産性向上を目的としたFPC(フレキシブル基板)戦略プロジェクトについては、FPCの微細化、低コスト化を可能にする製造プロセスを開発し、販売を開始いたしました。」
FPCの微細化・低コスト化を可能にする製造プロセスの開発と販売開始を、前四半期と同じ進捗状況として再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「なお、フレキシブル基板の開発及び生産性向上を目的としたFPC(フレキシブル基板)戦略プロジェクトについては、FPCの微細化、低コスト化を可能にする製造プロセスを開発し、販売を開始いたしました。」
FPC戦略プロジェクトは、顧客評価・販売準備段階から、微細化・低コスト化を可能にする製造プロセスの開発と販売開始へ進展した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「なお、フレキシブル基板の開発及び生産性向上を目的としたFPC(フレキシブル基板)戦略プロジェクトについては、すでにロールサンプル加工品を顧客に提供し、最終製品の性能評価の段階となっております。現在、装置販売に向け資料作成中であり、近々に販売を開始いたします。」
FPC戦略プロジェクトは、ロールサンプルの顧客提供から最終製品の性能評価段階へ進み、装置販売に向けた資料作成と近々の販売開始予定まで具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、今後成長が予想されるフレキシブル回路基板(FPC)市場向けに開発した薬品及び装置の市場定着を図り、今まで当社グループが参入していなかった市場においても拡販を図ります。」
FPC向けに開発した薬品・装置を新規市場へ定着させる目標を示している。