JCU(4975)・リスク対処
原材料・半導体の供給制約による生産回復阻害
FY2022-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体供給不安による景気回復停滞5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3対処有価証券報告書
「自動車産業は日本、中国において、部品供給不足が緩和されたことにより、自動車の生産台数は増加いたしました。」
日本・中国で部品供給不足が緩和し、自動車生産台数が増加したため、供給制約による影響は前期より一部緩和している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「日本、中国において、部品供給不足が緩和されたことにより、自動車の生産・販売台数は増加いたしました。」
日本・中国で部品供給不足が緩和し、自動車の生産・販売台数が増加したため、供給制約による影響は一部緩和した。 - FY2024-Q1部品供給制約改善・半導体不足残存有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う部品供給網の混乱は改善傾向にあるものの、世界的な半導体不足の影響は完全に解消されておらず、自動車の生産台数は減少いたしました。」
部品供給網の混乱は改善したが、世界的な半導体不足は解消しておらず、自動車生産の減少として影響が残っている。 - FY2023国内供給制約緩和と中国での影響残存有価証券報告書
「中国 半導体不足、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、自動車の生産台数は減少しましたが、当連結会計年度の薬品需要は横ばいで推移しました。」
日本では半導体・部品不足の緩和により自動車生産が回復基調となった一方、中国では半導体不足等による生産減少が続き、供給制約の影響に地域差が生じている。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「日本 半導体、部品不足が緩和されたことで自動車の生産台数は増加し、薬品需要は増加しました。中国 6月初旬に厳しい活動制限が緩和されたことで挽回生産が始まり、自動車の生産台数は増加しましたが、薬品需要は横ばいに推移しました。」
日本では半導体・部品不足の緩和により自動車生産が増加し、供給制約による影響は一部緩和した。中国でも活動制限緩和後に挽回生産が始まったが、薬品需要は横ばいで地域差が残っている。 - FY2023-Q2国内供給制約緩和と中国自動車供給混乱の併存有価証券報告書
「製造業においては、原材料コストの増加が景況感の下押しに作用しましたが、部品供給制約の緩和を背景に輸出・生産ともに増加しました。」
国内では部品供給制約が緩和し輸出・生産が増加した一方、中国の自動車分野では部品供給不足とサプライチェーン混乱が続き、供給制約の影響は地域・産業別に分かれている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「製造業における原材料コストの増加に加え、サプライチェーンの停滞が景況感の下押しに作用しました。」
原材料・半導体等の供給制約に関するリスクについて、サプライチェーンの停滞が国内製造業の景況感を下押しする状況として継続・深刻化している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「欧米諸国においては、ワクチンの普及を受け経済活動の再開が進む一方、原材料・半導体などにおける供給制約の長期化が製造業の生産回復の足かせになっています。」
原材料・半導体の供給制約が長期化し、製造業の生産回復を阻害するリスクが継続・深刻化している。自動車産業の回復基調鈍化にも影響している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「欧米諸国においては、ワクチンの普及を受け経済活動の再開が進む一方、原材料・半導体などにおける供給制約が製造業の生産回復の足かせになっています。」
原材料・半導体の供給制約が製造業の生産回復を妨げる外部リスクとして、今回の事業環境説明で初めて独立したテーマとして抽出した。