綜研化学(4972)・施策前進
有機溶剤使用量を抑制した環境配慮型製品の開発
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境貢献型新製品の創出53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「粘着剤につきましては、液晶ディスプレイ(LCD)の偏光板用途などのフラットパネルディスプレイ(FPD)分野において、更なるシェア拡大を図るために顧客ニーズに迅速かつ的確に対応した製品の開発に注力しております。また、自動車·建材分野等において、市場・顧客ニーズを的確に捉えた高機能製品の開発や販売エリア拡大に向けた新製品開発を進めるとともに、バイオマス原料を用いた製品開発などの環境貢献に向けた基盤技術構築にも取り組んでおります。」
環境配慮型製品の対象をバイオマス原料製品の基盤技術構築へ具体化し、自動車・建材分野の高機能製品や販売エリア拡大とも結び付けている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、環境変化に強い事業構造への転換に向けて、バイオマス材料・製品や革新的生産プロセスの開発、新規事業開発体制の強化などに取り組んでおります。」
環境配慮型製品・材料の取り組みを、バイオマス材料・製品および革新的生産プロセスの開発として継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、環境変化に強い事業構造への転換に向けて、バイオマス材料・製品や革新的生産プロセスの開発、新規事業開発体制の強化などに取り組んでおります。」
環境配慮型製品・材料の取り組みを、バイオマス材料・製品の開発および革新的生産プロセスの開発として継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「次世代の新たな事業領域を創出するために、バイオマス材料・製品開発の基盤技術の確立、革新的な生産プロセス技術の開発、」
環境配慮型製品の開発を、個別製品の開発に加えてバイオマス材料・製品開発の基盤技術確立という次世代事業領域の基盤技術テーマとして整理している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、自動車・建材分野等において、市場拡大が見込まれる有機溶剤による環境負荷を抑制した環境配慮型製品や、バイオマス度の高い粘着剤の開発にも取り組んでおります。」
有機溶剤による環境負荷を抑制した製品に加え、バイオマス度の高い粘着剤を開発対象として掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「加工製品につきましては、環境対応製品である無溶剤型厚物両面テープや低VOC型両面テープの開発に注力するとともに」
環境配慮型製品について、無溶剤型厚物両面テープや低VOC型両面テープなど、開発対象を具体的に示して継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「需要が高まる環境配慮型製品の開発・展開によるシェア拡大」
環境配慮型製品について、有機溶剤使用量の抑制を背景とする開発・展開とシェア拡大を引き続き掲げている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「需要が高まる環境配慮型製品の開発・展開によるシェア拡大」
環境配慮型製品について、開発に加えて展開によるシェア拡大も引き続き取り組み事項としている。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、需要の拡大が見込まれる有機溶剤の使用量を抑制した環境配慮型製品の開発にも注力しております。」
有機溶剤の使用量抑制を特徴とする環境配慮型製品の開発を、研究開発上の新たな重点として明示している。