東洋合成工業(4970)・施策荷動き量の回復
淡路工場の操業を軌道に乗せ西日本需要を取り込む
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
淡路工場の操業安定化と西日本需要の取り込み1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021荷動き量の回復有価証券報告書
「ロジスティック関連は、感染症の影響で、当事業年度の前半において国内の化学品需要が鈍化し荷動き量に落ち込みが見られたものの、後半にかけては回復しました。さらに、顧客満足度向上に努めた結果、タンク契約率は引き続き高水準で推移しました。」
前半に落ち込んだ国内化学品の荷動き量が後半に回復し、タンク契約率は高水準を維持している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「液体化学品を大都市消費地へ輸送する物流形態は、今後も引き続き必要不可欠であります。当社は、お客様のニーズに柔軟な対応が可能な液体化学品総合物流基地として、安全操業と化学品の生産活動で蓄積した高度な取扱・保管技術を最大限に活かし、今後もお客様の信頼を獲得してまいります。」
安全操業と取扱・保管技術を活用して液体化学品総合物流基地としての機能を維持し、顧客信頼を獲得する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「化成品事業では、西日本地区の需要を淡路工場へ取込み、工場収益を改善させる事が課題と考えています。」
淡路工場による西日本需要の取り込みと工場収益の改善を、引き続き化成品事業の課題としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「グリーンケミカル分野で淡路工場を平成25年4月に竣工しましたが、西日本地区の需要を取り込めるよう、工場操業を軌道に乗せることを第一の課題と考えております。」
竣工済みの淡路工場について、操業の安定化と西日本需要の取り込みを課題としている。