円高・一過性費用・機能強化費用による減益
FY2017-Q3に初出。。直近の記載はFY2026。
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- FY2026通期増収減益への更新有価証券報告書
「当事業年度の売上高は41,956百万円(前期比+3,291百万円、+8.5%)、営業利益は3,668百万円(前期比△434百万円、△10.6%)、経常利益は3,592百万円(前期比△404百万円、△10.1%)、当期純利益は2,692百万円(前期比△586百万円、△17.9%)となりました。」
前中間期の増収減益基調が通期でも継続し、売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。 - 2026-05-08その他決算
「2026年3月期 41,956 8.5 3,668 △10.6 3,592 △10.1 2,692 △17.9」
通期は増収となった一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも減少した。 - FY2026-H1上期増収減益への転換有価証券報告書
「当中間会計期間においては、先端半導体向け感光性材料や高純度溶剤が堅調に推移した一方、汎用品や香料材料が減少したことから売上高は19,349百万円(前年同期比+605百万円、+3.2%)と増加しました。利益面につきましては、先端半導体向け感光材の大型設備などの稼働開始により減価償却費が929百万円増加、ほか人員増強等の固定費が増加したことに加え、最先端材料の工程長期化に伴い、低価法の影響約400百万円などから営業利益は937百万円(前年同期比△1,241百万円、△57.0%)、経常利益は831百万円(前年同期比△1,229百万円、△59.7%)、中間純利益は570百万円(前年同期比△821百万円、△59.0%)となりました。」
前期中間期の増収増益から転じ、当中間会計期間は増収となったものの、営業利益57.0%減、経常利益59.7%減、中間純利益59.0%減となった。 - FY2025-H1上期増収増益への反転有価証券報告書
「当中間会計期間においては、先端半導体向け材料を中心に販売が増加したことから、売上高は18,743百万円(前年同期比+3,688百万円、+24.5%)と増加しました。利益面につきましては、売上増加により営業利益は2,178百万円(前年同期比+880百万円、+67.9%)、経常利益は2,060百万円(前年同期比+706百万円、+52.1%)、中間純利益は1,391百万円(前年同期比+474百万円、+51.7%)となりました。」
前期の通期減収減益から転じ、当中間会計期間は売上高、営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2024通期減収減益への転換有価証券報告書
「当事業年度の売上高は31,956百万円(前期比△2,200百万円、△6.4%)、営業利益は3,512百万円(前期比△1,456百万円、△29.3%)、経常利益は3,393百万円(前期比△1,728百万円、△33.7%)、当期純利益は2,396百万円(前期比△1,430百万円、△37.4%)となりました。」
前期までの通期増収増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期比で減少した。 - FY2024-Q3第3四半期減収減益有価証券報告書
「しかしながら当第3四半期は、期初からの半導体需要の低迷と在庫調整などの影響を受け、売上高は23,095百万円(前年同期比△2,651百万円、△10.3%)と減少しました。利益面につきましては、継続的な生産性改善や販売量減少に対応したコスト抑制、在庫の削減などに取り組んだものの、売上高減少により営業利益は2,628百万円(前年同期比△1,184百万円、△31.1%)、経常利益は2,529百万円(前年同期比△1,497百万円、△37.2%)、四半期純利益は1,724百万円(前年同期比△1,020百万円、△37.2%)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高10.3%減、営業利益31.1%減、経常利益37.2%減、四半期純利益37.2%減となった。 - FY2024-Q2上期減収減益有価証券報告書
「このような状況のもと、半導体需要の低迷やサプライチェーン上の更なる在庫調整などの影響を受け、当第2四半期における売上高は15,055百万円(前年同期比△2,498百万円、△14.2%)と減少しました。利益面につきましては、継続的な生産性改善や販売量減少に対応したコスト削減活動などに取り組んだものの、売上高減少により営業利益は1,297百万円(前年同期比△1,555百万円、△54.5%)、経常利益は1,354百万円(前年同期比△1,924百万円、△58.7%)、四半期純利益は917百万円(前年同期比△1,330百万円、△59.2%)となりました。」
前年同期までの増収増益基調から、当第2四半期累計期間は売上高14.2%減、営業利益54.5%減、経常利益58.7%減、四半期純利益59.2%減となった。 - FY2024-Q1第1四半期の減収減益有価証券報告書
「売上高は7,611百万円(前年同期比△1,621百万円、△17.6%)と減少しました。利益面につきましては、継続的な生産性改善や売上高減少に対応したコスト削減活動などに取り組んだものの、生産量減少、生産工程の複雑化・長期化、原燃料価格の高止まり、需要回復後を見据えた生産能力の増強や先端領域向け技術開発などの費用増加により、営業利益は834百万円(前年同期比△631百万円、△43.1%)、経常利益は820百万円(前年同期比△967百万円、△54.1%)、四半期純利益は552百万円(前年同期比△677百万円、△55.1%)となりました。」
前年同期まで続いていた増収増益から転じ、当第1四半期は売上高17.6%減、営業利益43.1%減、経常利益54.1%減、四半期純利益55.1%減となった。 - FY2023通期増収増益継続有価証券報告書
「当事業年度の売上高は24,455,632千円(前期比+1,480,612千円、+6.4%)、営業利益は2,184,385千円(前期比+624,685千円、+40.1%)、経常利益は2,061,864千円(前期比+494,003千円、+31.5%)、当期純利益は1,852,797千円(前期比+681,770千円、+58.2%)となりました。」
通期業績は売上高34,156,802千円、営業利益4,968,377千円、経常利益5,122,100千円、当期純利益3,827,274千円となり、前期比で増収増益が継続した。 - FY2023-Q3第3四半期の増収増益継続有価証券報告書
「売上高は25,747,123千円(前年同期比+1,873,630千円、+7.8%)となりました。利益面につきましては、原燃料・運賃の高騰、先端領域向け技術開発や生産能力の増強継続に伴う費用が増加したものの、高付加価値な先端領域向け製品の販売増加があり、営業利益は3,812,831千円(前年同期比+489,363千円、+14.7%)、経常利益は円安進行による債権の為替差益もあり4,026,902千円(前年同期比+684,437千円、+20.5%)、四半期純利益は2,745,137千円(前年同期比+456,098千円、+19.9%)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高7.8%増、営業利益14.7%増、経常利益20.5%増、四半期純利益19.9%増となり、増収増益が継続している。 - FY2023-Q2上期増収増益有価証券報告書
「営業利益は2,852,500千円(前年同期比+483,330千円、+20.4%)、経常利益は円安進行による債権の為替差益もあり3,278,938千円(前年同期比+918,744千円、+38.9%)、四半期純利益は2,247,904千円(前年同期比+622,462千円、+38.3%)となりました。」
第2四半期累計期間は営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益となった。 - FY2023-Q1営業減益・経常増益有価証券報告書
「営業利益は1,466,039千円(前年同期比△26,691千円、△1.8%)、経常利益は円安進行による債権の為替差益もあり1,788,196千円(前年同期比+312,689千円、+21.2%)、四半期純利益は1,229,982千円(前年同期比+209,653千円、+20.5%)となりました。」
原燃料・運賃高騰等により営業利益は減少した一方、円安による為替差益もあり経常利益と四半期純利益は増加した。 - FY2022通期増収増益の確定有価証券報告書
「営業利益は4,624,126千円(前期比+1,684,852千円、+57.3%)、経常利益は4,794,194千円(前期比+1,811,769千円、+60.7%)、当期純利益は3,457,424千円(前期比+1,111,462千円、+47.4%)となりました。」
第3四半期までの増収増益を通期でも確認し、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期比で増加した。 - FY2022-Q3第3四半期の増収増益継続有価証券報告書
「更に、お客様や原材料調達先の協力のもと、半導体・電子材料の旺盛な需要に対応する増産に注力し、当第3四半期累計期間における売上高は、23,873,492千円となりました。利益面につきましても、売上高の増加に加え、半導体先端領域向け製品の増加などにより、営業利益は3,323,467千円(前年同期比+1,183,650千円、+55.3%)、経常利益は3,342,464千円(前年同期比+1,256,151千円、+60.2%)、四半期純利益は2,289,039千円(前年同期比+876,836千円、+62.1%)となりました。」
第3四半期累計期間も増収増益が継続し、営業利益55.3%増、経常利益60.2%増、四半期純利益62.1%増となった。 - FY2022-Q2上期増収増益の継続有価証券報告書
「営業利益は2,369,170千円(前年同期比+1,062,429千円、+81.3%)、経常利益は2,360,194千円(前年同期比+1,082,639千円、+84.7%)、四半期純利益は1,625,441千円(前年同期比+759,991千円、+87.8%)となりました。」
第2四半期累計期間も営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で増加し、上期の増収増益が継続している。 - FY2022-Q1第1四半期の増収増益継続有価証券報告書
「営業利益は1,492,731千円(前年同期比+731,943千円、+96.2%)、経常利益は1,475,506千円(前年同期比+694,389千円、+88.9%)、四半期純利益は1,020,329千円(前年同期比+477,564千円、+88.0%)となりました。」
第1四半期は営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で大幅に増加し、増収増益が継続している。 - FY2021通期増収増益継続有価証券報告書
「当事業年度における売上高は、従来からのお客様との関係強化、積極的な拡販への取り組みに加え、在宅需要拡大による半導体・電子材料の旺盛な需要を背景に27,164,079千円(前期比+2,708,446千円、+11.1%)となりました。さらに利益面につきましても、営業利益は2,939,274千円(前期比+754,888千円、+34.6%)、経常利益は2,982,424千円(前期比+920,560千円、+44.6%)、当期純利益は2,345,962千円(前期比+493,165千円、+26.6%)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期比で増加し、通期の増収増益を確認している。 - FY2021-Q3第3四半期の増収増益継続有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における売上高は、従来からのお客様との関係強化、積極的な拡販への取り組みに加え、在宅需要拡大による半導体・電子材料の旺盛な需要を背景に 19,823,763千円(前年同期比+1,787,047千円、+9.9%) となりました。 さらに利益面につきましても、売上高の増加に加え、先端分野の高付加価値製品の増加等により、 営業利益は2,139,816千円(前年同期比+634,188千円、+42.1%)、経常利益は2,086,313千円(前年同期比+679,807千円、+48.3%)、四半期純利益は1,412,202千円(前年同期比+504,081千円、+55.5%)となりました。」
第3四半期累計期間も増収増益が続き、売上高は9.9%増、営業利益は42.1%増、経常利益は48.3%増、四半期純利益は55.5%増となった。 - FY2021-Q2上期増収増益継続有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における売上高は、従来からのお客様との関係強化、積極的な拡販への取り組みに加え、在宅需要拡大による半導体・電子材料需要の増加を背景に12,835,570千円(前年同期比+646,023千円、+5.3%)となりました。さらに利益面につきましても、売上高の増加に加え、先端分野の高付加価値製品の増加、コスト上昇の抑制に努めたこと等により、営業利益は1,306,740千円(前年同期比+138,583千円、+11.9%)、経常利益は1,277,554千円(前年同期比+212,830千円、+20.0%)、四半期純利益は865,450千円(前年同期比+171,949千円、+24.8%)となりました。」
上期は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 - FY2021-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における売上高は、従来からのお客様との関係強化、積極的な拡販への取り組みに加え、在宅需要拡大による半導体・電子材料需要の増加を背景に 6,589,347千円(前年同期比+631,340千円、+10.6%) となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比10.6%増、営業利益28.0%増、経常利益47.0%増、四半期純利益48.0%増となり、増収増益が継続している。 - FY2020通期増収増益有価証券報告書
「当事業年度の売上高は24,455,632千円(前期比+1,480,612千円、+6.4%)、営業利益は2,184,385千円(前期比+624,685千円、+40.1%)、経常利益は2,061,864千円(前期比+494,003千円、+31.5%)、当期純利益は1,852,797千円(前期比+681,770千円、+58.2%)となりました。」
第3四半期までの増収増益を通期でも確認し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期比で増加した。 - FY2020-Q3第3四半期の増収増益継続有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は18,036,715千円(前年同期比+799,530千円、+4.6%)、営業利益は1,505,628千円(前年同期比+149,915千円、+11.1%)、経常利益は1,406,505千円(前年同期比+75,723千円、+5.7%)、四半期純利益は908,120千円(前年同期比+42,193千円、+4.9%)となりました。」
第3四半期累計期間も売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 - FY2020-Q2上期増収増益有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は12,189,546千円(前年同期比+1,012,301千円、+9.1%)、営業利益は1,168,157千円(前年同期比+366,616千円、+45.7%)、経常利益は1,064,723千円(前年同期比+222,603千円、+26.4%)、四半期純利益は693,501千円(前年同期比+142,915千円、+26.0%)となりました。」
上期は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益となった。 - FY2020-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書
「このような状況のもと、当社は2018年8月10日発表の中期経営計画「TGC300」に基づき、お客様との関係強化、積極的な拡販、新製品の開発、コスト削減に取り組み、当第1四半期累計期間の売上高は5,958,007千円(前年同期比+409,214千円、+7.4%)、営業利益は594,503千円(前年同期比+196,488千円、+49.4%)、経常利益は531,415千円(前年同期比+96,675千円、+22.2%)、四半期純利益は366,787千円(前年同期比+88,190千円、+31.7%)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加し、第1四半期の増収増益を記載している。 - FY2019通期増収増益有価証券報告書
「当事業年度の売上高は22,975,020千円(前期比+2,438,276千円、+11.87%)、営業利益は1,559,700千円(前期比+258,962千円、+19.91%)、経常利益は1,567,860千円(前期比+478,521千円、+43.93%)、当期純利益は1,171,026千円(前期比+307,967千円、+35.68%)となりました。」
第3四半期までの増収増益を通期でも確認し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期比で増加した。 - FY2019-Q3第3四半期の増収増益継続有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は17,237,185千円(前年同期比+1,937,553千円、+12.7%)、営業利益は1,355,712千円(前年同期比+354,784千円、+35.4%)、経常利益は1,330,781千円(前年同期比+383,372千円、+40.5%)、四半期純利益は865,926千円(前年同期比+134,917千円、+18.5%)となりました。」
第3四半期累計期間も売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 - FY2019-Q2第2四半期の増収増益と純利益減少有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は11,177,245千円(前年同期比+901,431千円、+8.8%)、営業利益は801,541千円(前年同期比+34,726千円、+4.5%)、経常利益は842,120千円(前年同期比+113,461千円、+15.6%)、四半期純利益は550,585千円(前年同期比△38,192千円、△6.5%)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、四半期純利益は6.5%減少している。 - FY2019-Q1第1四半期の増収増益と純利益減少有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は5,548,793千円(前年同期比+591,482千円、+11.9%)、営業利益は398,014千円(前年同期比+69,089千円、+21.0%)、経常利益は434,740千円(前年同期比+124,234千円、+40.0%)、四半期純利益は278,597千円(前年同期比△36,306千円、△11.5%)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、四半期純利益は前年同期比11.5%減少している。 - FY2018通期業績の改善確定有価証券報告書
「当事業年度の売上高は20,536,743千円(前期比+2,353,517千円、+12.94%)、営業利益は1,300,737千円(前期比+773,654千円、+146.78%)、経常利益は1,089,338千円(前期比+676,975千円、+164.17%)、当期純利益は863,058千円(前期比+629,772千円、+269.96%)となりました。」
第1〜第3四半期に続き、通期でも売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前期比で増加し、業績改善が通期実績として確認された。 - FY2018-Q3第3四半期業績の改善継続有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は15,299,631千円(前年同期比+1,889,356千円、+14.09%)、営業利益は1,000,928千円(前年同期比+778,121千円、+349.23%)、経常利益は947,409千円(前年同期比+754,885千円、+392.10%)、四半期純利益は731,009千円(前年同期比+626,063千円、+596.56%)となりました。」
第1四半期・第2四半期に続き、第3四半期累計期間も売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で増加している。 - FY2018-Q2上期業績の改善継続有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は10,275,813千円(前年同期比+1,622,489千円、+18.75%)、営業利益は766,814千円(前年同期比+655,859千円、+591.10%)、経常利益は728,659千円(前年同期+664,948千円)、四半期純利益は588,778千円(前年同期比+564,598千円)となりました。」
前年同期に比べ、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が増加し、上期業績の改善が続いている。 - FY2018-Q1四半期業績の改善有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は4,957,310千円(前年同期比+481,764千円、+10.76%)、営業利益は328,925千円(前年同期比+146,115千円、+79.93%)、経常利益は310,505千円(前年同期比+271,818千円、+702.60%)、四半期純利益は314,904千円(前年同期比+302,660千円、+2,471.88%)となりました。」
前年度に円高等で減益となった後、当第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で増加している。 - FY2017通期実績への更新有価証券報告書
「当事業年度の売上高は、18,183,226千円(前期比+264,013千円 +1.5%)、営業利益は527,082千円(前期比△438,984千円 △45.4%)、経常利益は412,363千円(前期比△276,253千円 △40.1%)、当期純利益は233,286千円(前期比△234,758千円 △50.2%)となりました。」
第3四半期時点の減益記載が通期実績に更新され、売上高は微増、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年同期・前期比で減少した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「販売・生産量共に順調に増加いたしましたが、売上高は円高の影響により前期並みとなり、利益については為替の影響、一過性費用、機能強化費用の発生により減益となりました。当第3四半期累計期間の売上高は13,410,274千円(前年同期比△3,330千円 △0.02%)、営業利益は222,807千円(前年同期比△596,276千円 △72.80%)、経常利益は192,524千円(前年同期比△478,134千円 △71.29%)、四半期純利益は104,945千円(前年同期比△311,934千円 △74.83%)となりました。」
販売・生産量は増加した一方、円高、一過性費用、機能強化費用により、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で大幅に減少している。