小林製薬(4967)・事実再掲直近のM&A・子会社異動(2026-08-06)では「再定義」
小林製薬(中国)有限公司の設立と江蘇小林製薬有限公司の連結組入れ
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新設子会社の設立・連結子会社化による連結範囲の拡大172社が書いているテーマ・逆風0社・追い風115社
小林製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている172社のうち14社を表示しています。上の文は172社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06再定義M&A・子会社異動終息を示唆
「これにより、江蘇小林製薬は当社の連結子会社(孫会社)に該当しないこととなりますので、下記のとおりお知らせいたします。」
江蘇小林製薬の連結範囲への組入れという状態から、持分譲渡後は連結子会社に該当しない状態へ変更される。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より、新規設立により小林製薬(中国)有限公司を、持分取得により江蘇小林製薬有限公司を、株式取得により㈱True Natureを連結の範囲に含めております。」
小林製薬(中国)有限公司、江蘇小林製薬有限公司およびTrue Nature社を当年度から連結範囲に含めた事実を開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、小林製薬(中国)有限公司を新たに設立し、江蘇小林製薬有限公司の全持分を取得したため、同2社を連結の範囲に含めております。」
中国統括会社の新設と江蘇小林製薬有限公司の全持分取得に伴い、両社を第2四半期連結会計期間から連結範囲に含めた事実を再掲している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、小林製薬(中国)有限公司を新たに設立し、江蘇小林製薬有限公司の全持分を取得したため、同2社を連結の範囲に含めております。」
中国統括会社の新設と江蘇小林製薬有限公司の全持分取得に伴い、両社を当第2四半期連結会計期間から連結範囲に含めた。