小林製薬(4967)・施策引き上げ直近のM&A・子会社異動(2026-08-06)では「前進」
不採算事業の整理を視野に入れた経営改革
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-06。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算事業の整理・撤退による収益性改善72社が書いているテーマ・逆風2社・追い風75社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進M&A・子会社異動
「江蘇小林製薬の持分を譲渡することが最良であると判断し、本譲渡を決定いたしました。」
不採算事業の整理を視野に入れた経営改革について、江蘇小林製薬の全持分譲渡を取締役会で決議する段階へ進んだ。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「メリハリのある投資を実行してブランド価値の最大化を図るとともに、製品SKU数の最適化や不採算事業の見直しを断行し、創出された経営資源を成長領域へ再配分します。」
不採算事業の整理を視野に入れる段階から、SKU最適化や不採算事業の見直しを断行し、資源を成長領域へ再配分する方針へ踏み込んだ。 - FY2024初出有価証券報告書
「固定費の軽量化だけでなく、人的資本の活用を含む品質・安全投資のリソースの拡充を目的に、不採算事業の整理も視野に入れた抜本的な経営改革を実践してまいります。」
品質・安全投資や人的資本への資源拡充を目的に、不採算事業の整理を含む経営改革を新たに示した。