小林製薬(4967)・施策前進
ポートフォリオマネジメント経営による製品構成・資源配分の再編
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-06。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営資源の選択と集中による収益基盤の強化177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風185社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これまでの個別最適に偏った小粒な製品開発から脱却し、全社的な視点での事業ポートフォリオ経営へと転換することで、新製品の効率的な投入とブランド拡大による収益性の向上を目指します。具体的には、国内事業において製品カテゴリーを「成長領域」「安定領域」「変革領域」に分類し、経営資源の選択と集中を徹底いたします。」
ポートフォリオマネジメント経営を、個別最適から全社視点へ転換し、国内製品を成長・安定・変革の3領域に分類する仕組みへ具体化した。 - FY2025-H1ポートフォリオ経営の具体化有価証券報告書
「これまでの個別最適に偏った小粒な製品開発から脱却し、全社的な視点での事業ポートフォリオ経営へと転換することで、新製品の効率的な投入とブランド拡大による収益性の向上を目指します。具体的には、国内事業において製品カテゴリーを「成長領域」「安定領域」「変革領域」に分類し、経営資源の選択と集中を徹底いたします。」
ポートフォリオマネジメント経営について、個別最適から全社視点へ転換し、国内製品を成長・安定・変革領域に分類して資源配分する枠組みを具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「そこで、ポートフォリオマネジメント経営を積極的に推進してまいります。今後、ポートフォリオマネジメント経営を通じてカテゴリーごとにメリハリをつけた戦略とすることで、製品構成も再編していきます。」
多数の事業への分散投資により品質投資が劣後したとの認識を踏まえ、中核領域と変革領域を整理し、カテゴリーごとに資源配分を変える経営を新たに掲げた。