長谷川香料(4958)・リスク再掲
天候不順による顧客業界の最終製品需要低迷リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候不順による食品・飲料の購買行動と業績変動18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「天候不順による影響を最も大きく受ける飲料向け以外のカテゴリーの売上高構成比率向上を目指す。」
飲料需要への依存を下げる対応策を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「天候不順による影響を最も大きく受ける飲料向け以外のカテゴリーの売上高構成比率向上を目指す。」
飲料需要への依存を下げる対応策を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「天候不順による影響を最も大きく受ける飲料向け以外のカテゴリーの売上高構成比率向上を目指す。」
天候不順による飲料需要への依存を下げる対応策を、翌期以降も継続するリスク対応として記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「天候不順による影響を最も大きく受ける飲料向け以外のカテゴリーの売上高構成比率向上を目指す。」
天候不順による飲料需要への依存を下げるため、飲料以外のカテゴリーの売上構成比率向上をリスク対応策として明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの顧客業界(食品業界、トイレタリー業界等)の最終製品の販売が、天候不順等により低迷した場合、当社グループの業績に影響を与える場合があります。」
天候不順による顧客業界の最終製品需要低迷を、引き続き業績リスクとして記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの顧客業界(食品業界、トイレタリー業界等)の最終製品の販売が、天候不順等により低迷した場合、当社グループの業績に影響を与える場合があります。」
食品・トイレタリー等の顧客業界で最終製品の販売が天候不順等により低迷することを、業績への影響要因として記載している。