長谷川香料(4958)・事実再掲
FLAVOR INGREDIENT HOLDINGS, LLC買収の取得原価配分確定によるのれん減額
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定159社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「流動資産317百万円、固定資産40百万円、のれん2,916百万円、顧客関連資産3,052百万円、流動負債△166百万円、FIH社株式の取得価額6,160百万円」
FLAVOR INGREDIENT HOLDINGS, LLCの取得原価配分確定後の主要な取得資産・負債及び取得価額を通期の連結財務諸表でも確認している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主に無形固定資産である顧客関連資産に3,052百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は5,977百万円から3,061百万円減少し、2,916百万円となっております。」
FLAVOR INGREDIENT HOLDINGS, LLCの企業結合について暫定処理が確定し、顧客関連資産3,052百万円を配分した結果、のれんが5,977百万円から2,916百万円へ見直された。