長谷川香料(4958)・リスク再掲
各国の経済情勢・個人消費低迷による顧客最終商品の販売リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・中国景気減速と円高・株価下落による国内景気・個人消費の不透明感170社が書いているテーマ・逆風172社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。154社中137社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「米国、並びに中国、東南アジアを中心としたアジア地域においてグローバル展開を推進し、進出地域を分散する。」
各国の経済情勢・個人消費低迷による需要リスクに対し、地域分散と地域別戦略を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「米国、並びに中国、東南アジアを中心としたアジア地域においてグローバル展開を推進し、進出地域を分散する。」
各国の経済情勢・個人消費低迷による需要リスクに対し、地域分散と地域別戦略を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「中国、東南アジアを中心としたアジア地域及び米国においてグローバル展開を推進し、進出地域を分散する。」
各国の景気・個人消費低迷による顧客最終商品の販売リスクに対し、地域分散と地域別戦略を対応策として示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの製品は、食品業界やトイレタリー業界等の顧客の最終商品に使用されております。そのため、当社グループが事業を展開する各国の経済情勢や景気動向、金融情勢、並びにこれらの影響を受ける個人消費の動向等により、顧客の最終商品の販売が低迷した場合、当社グループの業績に影響を与える場合があります。」
天候要因とは別に、各国の景気・金融情勢や個人消費の低迷を通じた顧客最終商品の販売リスクを明示している。