長谷川香料(4958)・事実達成
米国子会社におけるリース会計基準ASU 2016-02の将来適用
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASC第842号(リース)適用対応64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外子会社において、ASU第2016-02号「リース」を当連結会計年度末から適用しております。ASU第2016-02号の適用により、借手のリースは、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。」
2023年9月期から適用予定としていた米国子会社のリース基準を当連結会計年度末から適用した。影響は軽微としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「リース」(米国会計基準 ASU 2016-02) リース契約に関する会計処理を改訂 2023年9月期より適用予定」
米国子会社におけるASU 2016-02を2023年9月期から適用予定とする方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「「リース」(米国会計基準 ASU 2016-02) リース契約に関する会計処理を改訂 2023年9月期より適用予定」
米国会計基準を適用する海外子会社について、ASU 2016-02を2023年9月期から適用予定とし、影響額は評価中としている。