長谷川香料(4958)・リスク再掲
海外子会社管理の不備による不正・信用失墜リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の管理不備による業績・不祥事波及44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「海外子会社の運営リスクを当社グループの重点リスクと位置付け、整備した重要基本規程の運用等を含め、策定した海外子会社に対する業務監査の実施要領・計画に基づき、定期的に海外子会社に対する業務監査を実施する。」
子会社への規程適用、内部通報制度、重要基本規程、定期業務監査による管理を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「海外子会社の運営リスクを当社グループの重点リスクと位置付け、整備した重要基本規程の運用等を含め、策定した海外子会社に対する業務監査の実施要領・計画に基づき、定期的に海外子会社に対する業務監査を実施する。」
子会社への規程適用、内部通報制度、重要基本規程、定期業務監査による管理を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「長谷川香料企業行動規範」とコンプライアンス規程を子会社にも適用し、当社グループ全体のコンプライアンス体制の構築に努める。また、子会社において違法行為の通報の受け皿として社内通報制度を設ける。海外子会社において重要基本規程を整備し、海外子会社のガバナンス体制を強化した。」
企業行動規範・コンプライアンス規程、内部通報制度、海外子会社の重要基本規程による管理を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「「長谷川香料企業行動規範」とコンプライアンス規程を子会社にも適用し、当社グループ全体のコンプライアンス体制の構築に努める。また、子会社において違法行為の通報の受け皿として社内通報制度を設ける。海外子会社において重要基本規程を整備し、海外子会社のガバナンス体制を強化した。」
子会社管理不備リスクに対し、企業行動規範・コンプライアンス規程の適用、内部通報制度、海外子会社の重要基本規程、定期業務監査を対応策として整理している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、国内外の子会社管理(企業統治)が不十分であることにより、不正・不祥事等が発生した場合、企業イメージの悪化、信用失墜等により、当社グループの業績に影響を与える。」
グローバル展開の拡大に伴う子会社管理・企業統治の不備を、重点リスクの一つとして初めて独立して整理している。