長谷川香料(4958)・リスク再掲
サイバー攻撃・システム障害による情報資産毀損・漏洩リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク149社が書いているテーマ・逆風149社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「「情報セキュリティ基本方針および対策基準」をはじめとした情報セキュリティに関する規程を整備し、当社グループが保有する情報資産の適切な運用・管理を徹底する。情報セキュリティソフトの導入等により、早期検知・防御・対応が可能な環境を整備する。全役員及び全従業員に対し、情報セキュリティに関する定期的な教育を実施する。」
情報セキュリティ規程、ソフト導入、全役員・従業員教育による対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「情報セキュリティ基本方針および対策基準」をはじめとした情報セキュリティに関する規程を整備し、当社グループが保有する情報資産の適切な運用・管理を徹底する。情報セキュリティソフトの導入等により、早期検知・防御・対応が可能な環境を整備する。」
情報セキュリティ規程、ソフト導入、全役員・従業員教育による対応を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「情報セキュリティ基本方針および対策基準」をはじめとした情報セキュリティに関する規程を整備し、当社グループが保有する情報資産の適切な運用・管理を徹底する。情報セキュリティソフトの導入等により、早期検知・防御・対応が可能な環境を整備する。全役員及び全従業員に対し、情報セキュリティに関する定期的な教育を実施するほか、通達等による啓蒙活動を行い、情報セキュリティに対する意識の向上を図る。」
情報セキュリティ規程、ソフト導入、全役員・従業員への定期教育という対応策を具体的に開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの事業活動に係る情報資産が、サイバー攻撃、コンピューターウイルスへの感染、システム障害等により、逸失、棄損あるいは外部に漏洩した場合、業務停止や当社グループの社会的信用の失墜につながり、業績に影響を与える。」
情報セキュリティに係るリスクを重点リスクの一つとして初めて独立して記載している。情報セキュリティ規程、ソフト導入、全役員・従業員への定期教育を対応策としている。